脱出ゲームのネタバレ含みます。
難易度は個人的な感覚です。
最初どういう意図のタイトルだろうと思い、まあ主役がプレイヤーに対して「~したいから~がこうなればいいのになあ」的な遠回しな言い方でお願いをする感じだろうなと軽い気持ちで始めました。
内容は主役である「ぼくくん」が病気の「おかあちゃん」のために様々なことをしてあげる、感動系なストーリーです。って感動系で一言でまとめるのは自分でも嫌なんですけど?!ちょっと語彙力がないのでちまちま言いますね。
「おかあちゃん」は重い病気だけど「ぼくくん」のために病院で入院せずに家で過ごしており、調子がいい日は起きて料理を作ってくれたり散歩に行ってくれたりほんといいおかあちゃんなんです。毎年冬には「ぼくくん」の為にマフラーを編むんです……編み物してるお母さんって今時いますかね……。
ちなみに私のお母さんも保育園くらいの歳の頃は編み物でセーターのようなものを編んでくれてました。でもその頃は生意気で……真っ赤なセーターが恥ずかしくて、着せられて行った時に園内にでしたがそっと石の階段のようなところに置いてからじぶんのクラスにいきました……今思うと何してんねんって腹立ちます……落し物として回ってきた時はもうw
かなり話が脱線しました……ちなみに「ぼくくん」のおとうちゃんは「ぼくくん」が生まれたのと同じ時期くらいに亡くなってます……この辺はちょっと自分とかぶってて感情移入しちゃいます泣
お話を進めると途中で外に出れるようになるんですが、町には魚屋さんと八百屋さん、薬屋さんがありまして、みんな「ぼくくん」の家庭の事情知ってるからよくしてくれるんです。いい人……いや猫ばかりです……。
そして忘れちゃいけない福引屋さん。ここはランダムで町中に落ちてる福引券を持っていくと一枚につき一回福引ができ、出た玉の色に応じて1(大きいマグロ)、2(ヨクルト、あれのパロの飲み物)、3(いいお肉)、4(高級な卵)、参加賞(ポケットティッシュ)がもらえて引いた景品に応じた思い出の日記をホーム画面から見ることができる、コレクション要素ですね。
始めてからクリアまでの間はマグロと卵とポケットティッシュしか出ず、クリアしてから何回も何回もステージセレクトして福引して外れたらまたすぐセレクトし直してっていうのをやってなんとか集めました……ヨクルトがほんと出なかった。
「ぼくくん」ほんといい子なんです、ポケットティッシュ出たら大体の人はがっかりすると思うんです、が……「ぼくんちポケットティッシュ集めてるんだ」って健気にお礼言うんです……うおおおお泣
そして進めていくと終盤で急展開になります。「おかあちゃん」の病気が悪化して救急車に乗って病院に……「ぼくくん」はいつおかあちゃんが家に帰ってきてもいいように毎日毎日おかあちゃんが好きな卵焼きを焼いて待ちます……お話はここで終わりです。最後どうなったのかがはっきりしないまま終わるんです……。
そして、このゲームのタイトルに立ち戻ります。
「かみさま、おかあちゃんの病気をよくしてください」
タイトルのぼくのお願いはかみさまへのお願いだったんです、泣かずにいられようか!
実に心に響くいい脱出ゲームです……(゚´ω`゚)願わくば幸せでありますよう……。

難易度は個人的な感覚です。
ACTKEY CO., LTD.「脱出ゲーム ぼくのおねがいきいて」
https://appsto.re/jp/UyZK_.i
https://appsto.re/jp/UyZK_.i
難易度:易
最初どういう意図のタイトルだろうと思い、まあ主役がプレイヤーに対して「~したいから~がこうなればいいのになあ」的な遠回しな言い方でお願いをする感じだろうなと軽い気持ちで始めました。
内容は主役である「ぼくくん」が病気の「おかあちゃん」のために様々なことをしてあげる、感動系なストーリーです。って感動系で一言でまとめるのは自分でも嫌なんですけど?!ちょっと語彙力がないのでちまちま言いますね。
「おかあちゃん」は重い病気だけど「ぼくくん」のために病院で入院せずに家で過ごしており、調子がいい日は起きて料理を作ってくれたり散歩に行ってくれたりほんといいおかあちゃんなんです。毎年冬には「ぼくくん」の為にマフラーを編むんです……編み物してるお母さんって今時いますかね……。
ちなみに私のお母さんも保育園くらいの歳の頃は編み物でセーターのようなものを編んでくれてました。でもその頃は生意気で……真っ赤なセーターが恥ずかしくて、着せられて行った時に園内にでしたがそっと石の階段のようなところに置いてからじぶんのクラスにいきました……今思うと何してんねんって腹立ちます……落し物として回ってきた時はもうw
かなり話が脱線しました……ちなみに「ぼくくん」のおとうちゃんは「ぼくくん」が生まれたのと同じ時期くらいに亡くなってます……この辺はちょっと自分とかぶってて感情移入しちゃいます泣
お話を進めると途中で外に出れるようになるんですが、町には魚屋さんと八百屋さん、薬屋さんがありまして、みんな「ぼくくん」の家庭の事情知ってるからよくしてくれるんです。いい人……いや猫ばかりです……。
そして忘れちゃいけない福引屋さん。ここはランダムで町中に落ちてる福引券を持っていくと一枚につき一回福引ができ、出た玉の色に応じて1(大きいマグロ)、2(ヨクルト、あれのパロの飲み物)、3(いいお肉)、4(高級な卵)、参加賞(ポケットティッシュ)がもらえて引いた景品に応じた思い出の日記をホーム画面から見ることができる、コレクション要素ですね。
始めてからクリアまでの間はマグロと卵とポケットティッシュしか出ず、クリアしてから何回も何回もステージセレクトして福引して外れたらまたすぐセレクトし直してっていうのをやってなんとか集めました……ヨクルトがほんと出なかった。
「ぼくくん」ほんといい子なんです、ポケットティッシュ出たら大体の人はがっかりすると思うんです、が……「ぼくんちポケットティッシュ集めてるんだ」って健気にお礼言うんです……うおおおお泣
そして進めていくと終盤で急展開になります。「おかあちゃん」の病気が悪化して救急車に乗って病院に……「ぼくくん」はいつおかあちゃんが家に帰ってきてもいいように毎日毎日おかあちゃんが好きな卵焼きを焼いて待ちます……お話はここで終わりです。最後どうなったのかがはっきりしないまま終わるんです……。
そして、このゲームのタイトルに立ち戻ります。
「かみさま、おかあちゃんの病気をよくしてください」
タイトルのぼくのお願いはかみさまへのお願いだったんです、泣かずにいられようか!
実に心に響くいい脱出ゲームです……(゚´ω`゚)願わくば幸せでありますよう……。
