このお盆休み、すごく嫌な思いをした。
人生の大半を一緒に過ごしている幼馴染から、向けられた性的な目線だ。
はるか昔、彼の優しさに惹かれていた事があったことは事実。
だが、その恋には消費期限があった。
それを裏付けるように、その後私は結構な人数と付き合っている。
何なら結婚もした。
それに何を隠そう、向こうも既婚者。
勘弁してくれ以外の何物でもない。
すべてを捨ててでも彼と一緒になりたいか
と聞かれると疑問符しかのこらない。
それ以上に、私が嫌なこと。
これは夫に対する気持ちにも通ずるものがあった。
一度嫌いだと思った人にはパーソナルスペースにすら入ってほしくない。
と、思うということだった。
私は過去にも幼馴染から都合よく性的な目線を向けられていた。
それはきっと、彼の自尊心を埋めてくれる思い出が
唯一、私が好きだったことがあるというだけのしょうもないものだったからなんだろう。
ごめーんね。
賞味期限どころか消費期限切れてますそれ。
何なら腐ってます。
好きだったら、私から近くに居ようと思うし行動もする。
(独身ならね)
でも、それ以後何もなく、私が結婚をしているというところに
何も疑問を持たずに私が今でも好意を持っているかのような振る舞いをしてくることに
心底腹立たしく思ってからは、嫌悪感しかない。
所詮こいつもち〇こ丸出しで歩くやつだったかと。
ゼロ距離で酒を飲んで何もない先輩や
どぎまぎしながらも理性で抑え込んだ友人の株が上がっただけのお盆休み。
私の嫌の根底には
こちらから何も投げていないのに、性欲をぶつけられて
それのはけ口にされてると分かった瞬間の
筆舌に尽くしがたい侮蔑感があるのだな。
と、気づいた30歳の夏。
私の人生に心から笑える日は来るのだろうか。
と思いながら、おなかの痛みに悶絶している私でありました。
はよ、よくなれーーーい
ほなまた。