今日、UFOに乗ったよ。 | Lucy -blog-

今日、UFOに乗ったよ。

自分一人が生きる事に精一杯
それなのに誰かを守ってあげたくなるのは何故かな?
君を幸せにしよう。

嘘じゃないけど
適当じゃないけど
何が出来るだろう?

俺にあるのは理想ばかりだね。
笑っちゃうよ。

代償を払うのが恐いのかな?

知らないだろうけどね。
どうでもいい過去だよ。

笑っちゃえよ。

もどかしいね。
笑えないね。

それでも君は弱い俺を幸せにするだろう。
だから俺は弱い君を幸せにするんだよ。

痛みを知らない人間は居ないだろう。
それでも痛みを越えて、逃げて忘れてしまう人もいるだろう。

俺は?乗り越えたのかな?
どうかな?
それならば静かな夜の月が胸を締め付けるのは何故だろう?

捨てて来た者への同情?
それもプライドの高い俺の身勝手なのかな?

俺はきっと笑って話すだろう。僕は亡くした顔で少し悲しく笑うだろう。
俺は僕が痛みを抱えている事に、それを気付いてほしい事に気付くだろう。

届かないんだね。
届くのは皮肉だけだね?

選択は二つで迷いながらでも僕は俺になったのなら
もう忘れるしかないんだよ。
欲しくなくても生まれて、自分はそこに居なくても
今は気が付けたなら
目が醒めたなら
君に出会ったなら生きてみるよ。
だから僕へ

さようなら。

ありがとう。
耐えぬいてくれて本当にありがとう。

新しい壁は過去の痛みなんかよりもずっと困難だね?
未来の俺へ

嫌われ者でしょうね。笑
慕ってくれる者は今も居ますか?
大切な心は残してますか?





幸せですか?
誰かを幸せにできてますか?
必ずどんな形でも届けてみせますから。