法華経の本当の名前はインドの原典にアグラダルマと数多くあり、お釈迦様自信を指す。流れをくむ悲華経はお釈迦自身をさす事からも、元はシャーキャムニブッダの最高の教えであり釈尊そのものであり、泥沼の世界で仏になったのはシャーキャムニブッダだけだ。


小乗仏教と大乗仏教の対立をやめて原始仏教に戻る事が開三顕一であり声聞 縁覚 菩薩が仏になる。
久遠実成が歴史上の永遠のシャーキャムニブッダであり大乗経典が出した仏を否定した。
けれども実相印を使えない名誉と権威に取り憑かれた作者は化城喩品や提婆達多品を投入した。
結果成仏する者がいなくなった。
複雑怪奇な釈尊より偉い法華経ができてしまい。
天台大師も日蓮も分からなくなった。
言葉の表面に捉われ真意が分からない。
日蓮の上根上機の観法が分からないと観心本尊抄に述べた時に仏界からきた者なら分かるはず。それを取っ払って南無妙法蓮華と唱える事にあると大きな間違いを犯した。