【11月1日 AFP】女子バレーボール世界選手権(2010 FIVB Women's Volleyball World Championship)は31日、東京・国立代々木競技場などで1次リーグが行われ、A組の日本はアルジェリアに3-0(25-18、25-7、25-14)でストレート勝ちし、3連勝で2次リーグ進出を決めた。

 同組ではセルビアもペルーに3-1(25-21、16-25、25-21、25-18)で勝利し、開幕3連勝を飾っている。ポーランドはコスタリカに3-0(25-14、25-12、25-15)でストレート勝ちし、初勝利を挙げた。

 B組では北京五輪金メダルのブラジルと欧州選手権覇者のイタリアが3連勝とし、無敗を守った。ブラジルはオランダに3-0(25-19、25-18、25-14)、イタリアはケニアに3-0(25-9、25-7、25-21)で快勝した。

 C組では米国がドイツとの全勝対決を3-0(25-23、26-24、25-17)で制した。D組では前回覇者のロシアと韓国が3連勝とした。ロシアはカナダに3-0(25-13、25-16、25-21)でストレート勝ち、韓国はアテネ五輪金メダルの中国に3-0(25-22、25-23、 25-23)で破った。(c)AFP