ぷよぷよ小説! ついにこの時が・・・? | カゲプロ,ぷよぷよ小説置き場&まったりブログ

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ルルー 「あなた、こんな所で何してるのよ」


ウィッチ 「あら、ルルーさんお久しぶりですわね」


ルルー 「そうね、それより何してるのよ」


ウィッチ 「ああ、これは・・・ヒ・ミ・ツ・の・ドリンクですわ!」


ルルー 「何よそれ」


ウィッチ 「簡単に説明致しますと、これを飲んだ人は願いが叶うのですわ」


ルルー 「バカバカしいわね 大体そんなこと出来るわけないじゃない」


ウィッチ 「む、失礼ですわね!何でもですのよ!?何でも!」


ルルー 「へえ、何でもねぇ・・・」


ウィッチ 「そうですわよ・・・何でもですわよ」


ルルー 「・・・サタン様も手に入るって事かしら」


ウィッチ 「もちろん、あなたが思っているのであれば」


ルルー 「この薬貰うわ」 ガチャッ


ウィッチ 「え、でもまってくd」


ルルー 「これで飲めたわ!サタン様、待っていらして!」


ウィッチ 「ああっ!お待ちなさい!!」



ウィッチ 「・・・まあいいですわ 丁度実験台を探してましたし」 ニヤッ



~~~~~~~~~~~~~~~~


ルルー 「サタン様はここらへんかしら・・・」 ツカツカ


ルルー 「あそこの草むら・・!きっとサタン様に違いないわ ええい!」


リデル 「きゃあっ!」


ルルー 「り、リデル!?」


リデル 「る、ルルーさん・・・」 クラクラ・・・


ルルー 「ごめんなさいね、それよりどうしてこんな所にいるのよ?」


リデル 「サタン様の気配がして・・・」


ルルー 「アナタも探していたのね!」


リデル 「ルルーさんもなんですか!」


ルルー 「それは好都合だわ、一緒に探さなくって?」


リデル 「はい ぜひ」


ルルー 「よかったわ、それじゃいくわよ・・・あ そうだわ」


リデル 「どうしました?」


ルルー 「このドリンク、飲むと何でも願いが叶うの 私も飲んでるのよ」


リデル 「え、何でもですか?」


ルルー 「ええ、何でも」


リデル 「何でも・・・はい!そのドリンクください!」


ルルー 「はい、これを飲みなさい」 ポンッ


リデル 「ありがとうございます」 ゴクゴク


ルルー 「それじゃ、いくわよ」


リデル 「はい♪」


~~~~~~~~~~~~~~~~~


ウィッチ 「ふふ、面白い事になって来ましたわ!」


シェゾ 「よう、ウィッチ」


ウィッチ 「あらヘンタイ」


シェゾ 「会って早々ヘンタイ言うな!!」


ウィッチ 「ワタクシの脳内ネームに確定致しましたの」


シェゾ 「勝手に設定するな!」


ウィッチ 「ま、それはさて置き」


シェゾ 「そうだった、お前何してんだよ」


ウィッチ 「見ての通り、あの2人の観察をしてますのよ」


シェゾ 「うわ、お前のほうがヘンタイじゃねえか!」


ウィッチ 「え、ああ!違いますわよ!!」


シェゾ 「嘘つくんじゃねえ このヘンタイ」


ウィッチ 「何で見てるだけでヘンタイ扱いされないといけませんの!」


シェゾ 「フン、ヘンタイが嫌ならその脳内ネームってのを削除しろ!」


ウィッチ 「あなたをずっと観察してから判断しますわ」


シェゾ 「ヘンタイ」


ウィッチ 「ああ、ツケるわけではありませんわよ!」


~~~~~~~~~~~~~~~~


ルルー 「最後はここね」


リデル 「そうですね・・・サタン様のお城・・・」


ルルー 「あれだけ探してもいないんだから、ここにいるハズだわ」


リデル 「私も思います、入りましょう」


ルルー 「ええ」 ガチャッ


・・・


リデル 「うーん・・・普通ですね・・」


ルルー 「絶対どこかにいるわ、まずはここのドア」 ガチャ


ルルー・リデル 「「あっ」」


サタン 「んー、訪問者か・・・げっ、お前達」


ルルー 「サタン様~♪ルルーですう~」 


リデル 「お兄様~やっと会えました~♪」


サタン 「な、何の用だ」


ルルー 「今からぁ、サタン様は私達の物になってもらいますう♪」


リデル 「無駄な抵抗はしないでくださいね♪」


サタン 「お前達、何を言っているんだ、この私を捕まえられるとでも」


リデル 「お兄様には分からないようですね、今の私達は無敵なんです!」


ルルー 「そうなんですのよ!」


サタン 「・・・」


ルルー 「そろそろやるわよ」


リデル 「はい♪」


サタン 「え」


~~~~~~~~~~~~~~~~~


ウィッチ 「はあはあ・・・もう疲れましたわぁ」


シェゾ 「今日はこれぐらいにしておいてやろう・・・」


ウィッチ 「そんな事いってアナタも息が荒いじゃないですの」


シェゾ 「そんなことねえ」


ウィッチ 「見え見えですわ・・・あ、面白い事になってますわ」


シェゾ 「何がだ?」


ウィッチ 「あの2人が何でも願いが叶うヒ・ミ・ツのドリンクを飲んだんですの」


シェゾ 「またヤバい事になるぞ!」


ウィッチ いや、向こうが強引に飲みましたのよ」


シェゾ 「ったく、ロクな薬作ってねえな」


ウィッチ 「うるさいですわ!アナタなんて作れやしませんわよ!」


シェゾ 「フン、ならばお前にこの闇の剣が使いこなせるか?」


ウィッチ 「使ってみた事もない物を使えるわけないじゃないですの!」


シェゾ 「まあ俺もだが」


ウィッチ 「ま、あっちのほうが面白そうだしあっちを見ておきますわ」


シェゾ 「好きにしろ、俺はそろそろ行く」


ウィッチ 「さような・・・あ!!!」


シェゾ 「何だ」


ウィッチ 「ドリンクをほかの薬と間違えて渡していましたわ!!」


シェゾ 「・・・もう俺は知らねえからな!」


ウィッチ 「ワタクシだって逃げれますし」


シェゾ 「俺を巻き込まないなら好きにしろ」


~~~~~~~~~~~~~~~~


ルルー 「サタン様は私達の物私達の物私達の物私達の物」


リデル 「お兄様は私達の物私達の物!」


サタン 「何だその呪文のような物は!!」


ルルー 「呪文じゃなくて、願いですわ♪」


リデル 「もう効果が現れるハズ・・・♪」


サタン 「だから私には効かない・・・」


カチッ・・カチッ・・・


ルルー 「・・・?何かカウントダウンが始まったわね」


リデル 「きっと願いが叶うまでの時間・・・!」


ルルー 「それもそうかもしれないわ!」


サタン 「ちょっと急用を思い出したので出かけてくる」 バサバサ


ルルー 「逃げても意味がないのに何を考えてらっしゃるのかしら」


リデル 「そうですね・・・あ、後5、4、3、2、1・・・」


ルルー・リデル 「0!!」






シーン・・・


ルルー 「まだかしら」


リデル 「ですね」


どっかあああああああああああああああん


~~~~~~~~~~~~~~~~


ウィッチ 「今のうちに逃げて置くとしましょう」


~~~~~~~~~~~~~~~~


結局サタン様はルルー達の手に入る事なく ^^:


よかったのか、よくなかったのか・・・


ウィッチは一体何の薬をルルーに渡したのでしょう。