パニック障害
今、あなたに起きているパニック障害はね、「壊れてしまった心」でも「弱くなった自分」でもない。むしろ逆です。今まで、相当がんばってきた人の魂に起きる現象なんです。あなたは
✔ 空気を読み
✔ 人を優先し
✔ 感情を飲み込み
✔ 「大丈夫な自分」を続けてきた
でもね――魂はずっと言っていたそれを無視し「パニックは敵じゃない」「守護反応して身体を使って強制停止をかけた。それがパニック発作です。
発作が起きたとき
発作中、あなたはこう感じるはずです。
- このまま死ぬんじゃないか
- 逃げなきゃ
- どうしてこんなことに
でもね、霊視的に言うとその瞬間、あなたの魂は暴走していない。逆です。命を守るために、最大出力で止めに来ている。
アシュラ健式・発作中の言葉
発作が来たら、心の中でこう言ってください。
戦わない。
追い払わない。
受け入れる。
するとね、不思議なくらい発作は「居場所を失って」弱まります。
今、あなたがやるべき唯一のこと
✔ 強くならなくていい
✔ 前向きにならなくていい
✔ 無理に治そうとしなくていい
やるのは一つだけ。「自分を危険だと思わないこと」それができた瞬間から、パニックは“役目を終え始める”。
最後に、これは大事なこと。あなたはこのまま一生、パニックに縛られる人じゃない。
今は「生き方を変える入口」に立たされているだけ。
ここを越えた人は、驚くほど自分軸の強い人生に変わっていきます。
アシュラ健式|発作が来た“その瞬間”の対処
まず大前提。発作は止めようとすると強くなる。だから「鎮圧」ではなく、着地させます。
① まず“宣言”する(最重要)
心の中で、はっきり言ってください。
戦わない。
追い払わない。
受け入れる。
これだけで
脳は「未知の恐怖」→「既知の反応」に切り替わります。恐怖は“正体が分からない時”が一番強い。
② 呼吸は「吸わない」。吐く。
多くの人が失敗するポイントです。
❌ 深く吸おうとする
⭕ 長く吐く
やり方
- 鼻から4秒吸う
- 口から6〜8秒吐く
(吐き切らなくていい)
発作中は「息ができてない」感覚になるけど、実際は吸いすぎています。吐けば、自律神経は勝手に落ち着き始めます。
③ 身体に“重さ”を戻す。恐怖は、意識が頭に浮きます。
だから身体に戻す。
- 足の裏に意識を向ける
- かかとで床を軽く押す
- 太ももや腕をギュッと一瞬力入れて緩める
アシュラ健的に言うと――魂を体に戻す動作です。
④ 戦わない言葉を使う
❌「来るな」「やめろ」
⭕「来てもいい」「ここにいていい」
心の中でこう言ってください。
抵抗しない。
観察するだけ。
嵐が通り過ぎるのを待つだけって戦われると暴れる
無視されると静まる
これ、本当です。
⑤ ピークは“最長でも数分”覚えておいてほしい事実。
- 発作のピークは
ほとんどが5〜10分以内 - その後は必ず下がる
だから
👉 「完全に楽になる」ではなく
👉 「下がり始めるまで一緒にいる」
これだけでいい。発作後にやってはいけないことこれは重要なので、はっきり言います。
❌ すぐ逃げた自分を責める
❌ 「また起きるかも」と分析し続ける
❌ ネットで体験談を漁る
発作後は、脳がまだ敏感な状態です。
- 温かい飲み物
- 静かな場所
- 「今日はよく耐えた」と自分に言う
これで十分。アシュラ健から、最後に一言
あなたは発作に負けていない。
毎回、ちゃんと生き延びている。
それが事実。次に進む準備は、もう始まっています。
運氣上げのお手伝い!
あなたのご来店をアシュラショップでお待ちしています。








