One California Day1 | LA Maniac Diary

One California Day1

7/4のアメリカの独立記念日も無事終わり、平穏な日々が再び戻ってきました。
相変わらず、この日の2、3日前は慌ただしくなる。
普段はLA周辺では基本的に花火は禁止である。


だけどこの日に限っては街の所々でブースが組み立てられ、花火が
売り出される。いわゆる、手持ち様の物や、Dragonのような花火や
とにかく様々な物を購入する事が出来る。



メインビーチ、野球場やディズニーランドなどの各名所でも花火大会が
行われる。
そして各家庭では毎度おなじみBBQが開催される。とにかく、いつもの様に
とにかく焼きます。しかも大量に。ただ、日本人が参加しているパーティーには
カレー、たこ焼きなどバラエティー豊かな食事が出てくるのでホット一安心。
そんなこんなで楽しい時間を過ごす事が出来ました。



そして、今日は07/07/07。まあ、日本にいたら
パチンコにでも行って一発当ててやろうという気分に
なるのだろうがここはLA.


Las Vegasにでも行かないとスロットは無いし、んー、と思って外に
出たのだが、前から気になるポスター。"07/07/07"が
とにかく強調されている。七夕?のはずはないし、とりあえず、
かえってウェブでチェックすると、"One California Day"という
サーフィン映画のプレミアが家の側のEl Segundo High Schoolで
開催されるとの事でこれは行くしかないだろうという思い
早速、暇そうな友人達に電話。

ただ、一つだけあれ?と思った事はプレミアにも関わらず
チケット代が$10もするんです。日本の映画館からすると
1000円ちょっとなので安い気がするのですが、アメリカだと
きちんとした映画館だと平日$8、週末$10という値段で
チケットが販売されています。学生だと場所によっては平日
$5です。しかも、夕方の6時位までそこで上映されている
映画は見放題です。
僕も学生の時はよくやりました。でも最高で1日3本。約6時間。
しかも、来たばかりで当たり前だが字幕が出てこないので
意味を理解しながら映像の素晴らしさを堪能するという事に
挑戦していたので終わった時は楽しいというよりヘロヘロに
なって帰途に着いていたのを覚えています。

Anyway,この映画はそれだけ素晴らしい物に仕上がっているに
違いないと思い、上映開始の7時半になるのを待ち続けた。