Playboy マンション3
とりあえず車を停め、Playmateの方が敷地内を
案内してくれるとの事でとりあえず別室で待機。
待っていた部屋はビリヤードやゲームマシンなどが置いてあり、そこで
皆さんが憩いの場所として利用しているらしい。

ぐるぐる中を見渡していると興味深い物を発見。
Hefの顔が印刷されている$5紙幣が。しかも、頭の上にはこの巨大な紙幣を
送ってきた会社の名前が。あれー、この会社の名前どっかで聞いた事あるな。
んー、アメリカならではのジョークと言ってよろしいのでしょうか?
ピリッとパンチが効いていて、いいんじゃないの。
勘の鋭い人ならすぐに理解出来ると思います。ゆっくり、考えてみてください。

と、ウロウロしているとやっと来ました。Playmate.
”こんにちは、Oshima Hiromiです。”
あらー、日本人の方でPlaymateがいらっしゃったのですね。
全然知りませんでした。
話を聞いていると日本人ではもちろん初めてのPlaymateとして、大変注目を
浴びたとの事です。2004年の6月号ではbest of playmateに選ばれている。
もちろん今でも、Playboyのイベントはもちろん、TV,映画、
雑誌等などでも大活躍中です。
最近の活動では"Shake Ya Tailfeather"(Nelly,P.Diddy,Murphy Lee)のPVの
出演、映画 "The Forest"(2007年公開予定)にも出演している。

http://www.youtube.com/watch?v=xxrbSIR_CYw
(最初のシーンで電話ボックスの横に立っている赤いシャツと水色の
ホットパンツを履いている女性。本当にわずかだけど認識出来るだけでも
褒めてあげましょう。)
第一印象は普通に奇麗な素敵なお嬢様という感じでPlaymateで活躍しているような
方には見えませんでした。(どうしてもPamera Andersonの様なドカンというイメージが
僕の中には残っている様です。)
顔はアメリカに受けのいい目がちょっと細めのLuci Lu似の顔立ち。
洋服を着ているとそこまでボリュームのある身体付きの様な印象は全く受けませんでした。
(家に帰ってウェブをチェックして完全にやられました。凄いの一言です。彼女は典型的な
着やせタイプでした。これなら納得です。)


どんなオーディションでも勝ち抜きそのポジションを獲得するという事は
第3者の僕からも見ていても常に戦いの様な気がします。
普段からとにかく意味も無く態度がでかい外人もこの時ばかりは
プレッシャーなのか、かなり腰が低い。なんとかしたいという気持ちは
否が応でも伝わってくる。
(誰がどのポジションかを判断するのも難しいからという事も理由の一つだとは思うが。
もちろん中にはかなり偉そうなのもいるが)
やはり、実際に受けているモデルさん、役者さんの目の見えない葛藤や重圧は
計り知れないものな様な気がします。(Hollywoodは特に言い方は悪いが本当に腐る程、
役者やモデルの卵がわんさかいるので更に激しさを増す。)
特に、この世界的に有名なPlayboyのPlaymateになるための恐ろしい競争率を
彼女はいかに忍耐強く、きっちりとした心構えを持って挑んだのでしょうか?
考えただけでも恐ろしくて僕にはその段階でイメージする事さえ止めてしまいました。
ただ、美しいだけではこの世界を渡り歩いてく事はきっと難しいのでしょう。
http://www.hiromioshima.com/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=xJOyuUZluBA
http://www.hiromi-oshima.org/pictures.html
まあ、とにかくにも彼女の後ろをにくっつき家の周りをぐるっと一周です。

Hollywoodに埋めてある物が偽物でこちらにあるのが本物らしいです。
(偽物を由緒高きChinese Theaterに埋めておいていいのでしょうか?)


動物園になっている場所がありそこには猿、フラミンゴ、は虫類が飼われており特に
驚いたのは孔雀が放し飼いになっていた。(お金持ちの考え方はよくわからん)


そして、ジャグジーとタオルとPlayboyのラベルが貼られているボトルウォーター。
(正直、このボトルは高く売れるのだが。さすがにそこまでは勇気が無く断念。)
そして、皆で昼食会。当たり前だけど専属のコックが腕を振るった料理が並べられる。
味付けはアメリカなのにうすい。多分どっちかというと、低血圧、年配の方のために
作られたと思われる程、うすい。お腹一杯食べてもかなりのローカロリーだろう。
やはり、彼女達の事を考えた食事が常に提供されているのであろう。
アメリカ人というかヨーロッパ系の方も含め、太りやすい体質の方が日本、アジア人に比べ
圧倒的に多い。以外に僕よりも食が細くて太っているモデルさんに会うのはよくある話である。
この、アメリカに生まれ育ってきた人々にとっては、生まれつきなじんできた味付けを
全く無視しなければならない。一度、あった黒人のモデルの女性はすっげー、スタイルを
していたのだが、(Tyra Banksみたいな)食べたい物が食べれずむかつくと、ずっと愚痴っていた。
殆ど、サラダとかコーンフレークとかとにかく、胃を満たすためだけに食事をしているとの事。
そうしないとすぐに太ってしまうらしい。(確かに俺と同じ位の太い腕をしていたのを
覚えている。でもかっこよかった。背が大きかったのでバランスが取れていた。)
つくづく日本人で良かったと思う瞬間である。
そんなこんなで時間は過ぎ、そろそろ昼食会を終わりに近づき帰る時間が近づいてきた頃
ふと思い出したのはHugh Hefnerはまだ登場していなかった。
俺の中ではこれが今回のメインイベントだったのだが。聞いたところ、いつも彼は現れる
訳ではないらしい。(質問に答えてくれたアメリカサイドの広報担当のアメリカ人の
おばさんでさえ一度もお目にかかった事は無いらしい。まじですか?)
半分、諦めていた時、来ました。僕の願いが通じたかどうかは定かでは無いが
Hefが出てきました。僕の中ではビンラディンと同じレベルで会う事が難しい人に
位置づけられているので、とにかく下から上までなめ回す様に凝視しました。
80歳も過ぎているという事なので当時の勢いは感じられなかったが彼の目の奥には
力強さと優しさを確認する事が出来ました。
ありがとうございます。いいパワーを頂きました。
約、3時間程ではあったがアメリカならではの経験をさせてもらいました。
たった$5の昇給を断られた事をきっかけに、自分の人生を180度いい意味で
違う方向に向かわせ巨大な富を築き上げたHef。彼自身もここまでになるとは
予想はしていなかったに違いない。
僕もいつの日かアメリカンドリームを目指して。
案内してくれるとの事でとりあえず別室で待機。
待っていた部屋はビリヤードやゲームマシンなどが置いてあり、そこで
皆さんが憩いの場所として利用しているらしい。

ぐるぐる中を見渡していると興味深い物を発見。
Hefの顔が印刷されている$5紙幣が。しかも、頭の上にはこの巨大な紙幣を
送ってきた会社の名前が。あれー、この会社の名前どっかで聞いた事あるな。
んー、アメリカならではのジョークと言ってよろしいのでしょうか?
ピリッとパンチが効いていて、いいんじゃないの。
勘の鋭い人ならすぐに理解出来ると思います。ゆっくり、考えてみてください。

と、ウロウロしているとやっと来ました。Playmate.
”こんにちは、Oshima Hiromiです。”
あらー、日本人の方でPlaymateがいらっしゃったのですね。
全然知りませんでした。
話を聞いていると日本人ではもちろん初めてのPlaymateとして、大変注目を
浴びたとの事です。2004年の6月号ではbest of playmateに選ばれている。
もちろん今でも、Playboyのイベントはもちろん、TV,映画、
雑誌等などでも大活躍中です。
最近の活動では"Shake Ya Tailfeather"(Nelly,P.Diddy,Murphy Lee)のPVの
出演、映画 "The Forest"(2007年公開予定)にも出演している。

http://www.youtube.com/watch?v=xxrbSIR_CYw
(最初のシーンで電話ボックスの横に立っている赤いシャツと水色の
ホットパンツを履いている女性。本当にわずかだけど認識出来るだけでも
褒めてあげましょう。)
第一印象は普通に奇麗な素敵なお嬢様という感じでPlaymateで活躍しているような
方には見えませんでした。(どうしてもPamera Andersonの様なドカンというイメージが
僕の中には残っている様です。)
顔はアメリカに受けのいい目がちょっと細めのLuci Lu似の顔立ち。
洋服を着ているとそこまでボリュームのある身体付きの様な印象は全く受けませんでした。
(家に帰ってウェブをチェックして完全にやられました。凄いの一言です。彼女は典型的な
着やせタイプでした。これなら納得です。)


どんなオーディションでも勝ち抜きそのポジションを獲得するという事は
第3者の僕からも見ていても常に戦いの様な気がします。
普段からとにかく意味も無く態度がでかい外人もこの時ばかりは
プレッシャーなのか、かなり腰が低い。なんとかしたいという気持ちは
否が応でも伝わってくる。
(誰がどのポジションかを判断するのも難しいからという事も理由の一つだとは思うが。
もちろん中にはかなり偉そうなのもいるが)
やはり、実際に受けているモデルさん、役者さんの目の見えない葛藤や重圧は
計り知れないものな様な気がします。(Hollywoodは特に言い方は悪いが本当に腐る程、
役者やモデルの卵がわんさかいるので更に激しさを増す。)
特に、この世界的に有名なPlayboyのPlaymateになるための恐ろしい競争率を
彼女はいかに忍耐強く、きっちりとした心構えを持って挑んだのでしょうか?
考えただけでも恐ろしくて僕にはその段階でイメージする事さえ止めてしまいました。
ただ、美しいだけではこの世界を渡り歩いてく事はきっと難しいのでしょう。
http://www.hiromioshima.com/index.html
http://www.youtube.com/watch?v=xJOyuUZluBA
http://www.hiromi-oshima.org/pictures.html
まあ、とにかくにも彼女の後ろをにくっつき家の周りをぐるっと一周です。

Hollywoodに埋めてある物が偽物でこちらにあるのが本物らしいです。
(偽物を由緒高きChinese Theaterに埋めておいていいのでしょうか?)


動物園になっている場所がありそこには猿、フラミンゴ、は虫類が飼われており特に
驚いたのは孔雀が放し飼いになっていた。(お金持ちの考え方はよくわからん)


そして、ジャグジーとタオルとPlayboyのラベルが貼られているボトルウォーター。
(正直、このボトルは高く売れるのだが。さすがにそこまでは勇気が無く断念。)
そして、皆で昼食会。当たり前だけど専属のコックが腕を振るった料理が並べられる。
味付けはアメリカなのにうすい。多分どっちかというと、低血圧、年配の方のために
作られたと思われる程、うすい。お腹一杯食べてもかなりのローカロリーだろう。
やはり、彼女達の事を考えた食事が常に提供されているのであろう。
アメリカ人というかヨーロッパ系の方も含め、太りやすい体質の方が日本、アジア人に比べ
圧倒的に多い。以外に僕よりも食が細くて太っているモデルさんに会うのはよくある話である。
この、アメリカに生まれ育ってきた人々にとっては、生まれつきなじんできた味付けを
全く無視しなければならない。一度、あった黒人のモデルの女性はすっげー、スタイルを
していたのだが、(Tyra Banksみたいな)食べたい物が食べれずむかつくと、ずっと愚痴っていた。
殆ど、サラダとかコーンフレークとかとにかく、胃を満たすためだけに食事をしているとの事。
そうしないとすぐに太ってしまうらしい。(確かに俺と同じ位の太い腕をしていたのを
覚えている。でもかっこよかった。背が大きかったのでバランスが取れていた。)
つくづく日本人で良かったと思う瞬間である。
そんなこんなで時間は過ぎ、そろそろ昼食会を終わりに近づき帰る時間が近づいてきた頃
ふと思い出したのはHugh Hefnerはまだ登場していなかった。
俺の中ではこれが今回のメインイベントだったのだが。聞いたところ、いつも彼は現れる
訳ではないらしい。(質問に答えてくれたアメリカサイドの広報担当のアメリカ人の
おばさんでさえ一度もお目にかかった事は無いらしい。まじですか?)
半分、諦めていた時、来ました。僕の願いが通じたかどうかは定かでは無いが
Hefが出てきました。僕の中ではビンラディンと同じレベルで会う事が難しい人に
位置づけられているので、とにかく下から上までなめ回す様に凝視しました。
80歳も過ぎているという事なので当時の勢いは感じられなかったが彼の目の奥には
力強さと優しさを確認する事が出来ました。
ありがとうございます。いいパワーを頂きました。
約、3時間程ではあったがアメリカならではの経験をさせてもらいました。
たった$5の昇給を断られた事をきっかけに、自分の人生を180度いい意味で
違う方向に向かわせ巨大な富を築き上げたHef。彼自身もここまでになるとは
予想はしていなかったに違いない。
僕もいつの日かアメリカンドリームを目指して。