8月20日(水) 10回目


■GMP(Good Manufacturing Practice)の重要性!
前回、説明しましたがGMP取得企業より「健康食品」を納入されているNB会社は大変少ないです!健康食品と言っても口にするものですから!
皆さんは「薬事法」はご存知ですね…! 知らない方はNBには携わらない方が無難ですね! 口から入れるものは食物と薬だけですね! 石や毒は皆さん口にしませんよね。 簡単に言えば薬と食物とを区分けしているものが薬事法なのです。 

知ったような顔して偉そうに「皆さん! 健康食品は薬事法に引っかかりますから“飲む”って言わないで“食べる”って言ってください」なんて馬鹿なことを言っているスピーカー(ディストリビュター)がおりますが、錠剤やカプセルを食べるって言いますか…? 飲むでしょ! 笑っちゃいますね。 日本語をよく理解してしゃべれって言いたいです!

健康食品が薬と区別されることは、前回説明いたしましたが、健康食品はやはり食品で栄養素を凝縮した食べ物として捉えるのがベストです。
確かに、現在販売されて健康食品の大半は悪い物は無いと思いますが、行政は今後GMPの取得企業で製造されていないものは認可しない、既に販売されている商品は指導対象となるでしょう。


■健康食品って本当に効能効果はあるの…
健康食品で「効能効果」をうたったら即、行政指導対象ですね!
ガンに効く、血糖値が下がるや糖尿病に効く、緑内障や白内障が良くなる、関節症が直る、やせる、便秘に利く、その他 効果効能は一切言えません。
じゃ~どうやって説明して、相手に伝えれば良いのですか…? 難しいですね! 学識経験者のデーターや文献を提示し、相乗効果を狙った説明でもアウトです。 困りましたね! 健康食品を扱っている方々いじめですよね!

でもですね! 今巷の健康食品がどこまで臨床実験等々行って販売しているのかも定かではありません。 実際に販売価格の8%~15%程度で入手し販売している製品に本当に効果効能があるのか…?  月に40~60社、年間500社~700社程度のNB会社が設立しては消えていく中で、行政が心配するのも当然て言えば当然です。 


私もこの点は十分理解いたしますが、手っ取り早いのは、いい加減なNB会社が出てこないように水際で行政がきっちり監督管理を行えば良いのですが、ここが又日本のお役所仕事のお粗末な所です!! 簡単な申請書で、野放しで世の中に出してしまい、その後で大変多くの労力(税金)を使い、摘発している様は、なんと税金の無駄遣いというか滑稽としか言い様がありません。 

話がそれましたが、「効果効能」がある健康食品は有るものは有りますし、無いものは無いです。
大変無責任な物言いですが、何千何万ある健康食品の全てを、今私が答えるには酷ですね(笑い) ご質問があればお答えするしか有りません。

その中で、私が今とても重宝しているのが日本メディカルマーケティング㈱キュリア事業部で提供している「オメガゴールド」です。


DHA、EPA、DPAだけの内容成分で、GMPは勿論、カナダ州政府のお墨付きがある商品です。  DHAはよく脳に必要な成分と言われ、EPAは血をさらさらにすると言われ、血行障害(脳溢血、脳梗塞、心筋梗塞他)の治療薬として使われていると聞きます。更に聞きなれないDPAとはなんとEPAの10倍の効果があると聞きます。 ※詳しくは前回ご紹介した、I氏に聞かれると宜しいかも…。

私は、自分の健康を自分で守る為に「健康食品」を愛飲しておりますが、皆さんはビジネスのツールとして捉えておりますか…?
ビジネスのツールであれば、主宰会社としては最も手離れが良くて、消費スピードが速い、「水」「ジュース」がベストですね。 喉が渇けば飲むし、甘ければ子供でも飲みますから、ジュースや水を扱っているNB会社はビジネス思考の強い会社が多いいですね。 なにやらわけのわからん水素水なぞ出してイメージダウンした会社もありましたし、水もペットボトル一本で1万円もするものを販売している会社もありますね。 

はたまた外資系ではアメリカで流行ったブラジルで採取した果実のジュースで日本上陸(上陸前に10,000名以上の会員を獲得しているとか…)を狙っておりますが、巷では入管でストップがかかったとか…内容成分で…? 怖いですね!! どうするのですか皆さん! こんなことがNB業界では山ほどあるのですよ!

次は、今パルウェーブがインターネット上ですごい露出! パルウェーブを分析しましょう!

…続く…


7月10日(木) 9回目



■MLMビジネス業界は狙われている!
「MLM主宰会社の立場から貴方をサポートします」の前段で話しましたが、厚生労働省よりNB業界への規制強化は、更に細部にわたり強化されてきております。
昨年9月より本年3月まで摘発されたNB会社は50社程度と大変な数になってきております。 記憶に新しいのは「ニューウェーズ社」「ジューキ工業社」等、外資系企業から大手企業まで軒並みでありますが、これは序の口でありこれからが本番となるでしょう!
勿論、インターネット業界への規制もありますよ! 


■GMPといった言葉をご存知ですか…?
皆さんは、GMP(Good Manufacturing Practice)といった言葉をご存知ですか…? 簡単に言えば「製造工程管理」の意味であります。
実は、現在 「健康食品」を扱っているNB会社の大半は、この「GMP」を取得している商品を扱っておりません。 数百万人の会員数を誇るNB会社も製造している場所が「中国」で製造場所も明かせない会社がほとんどであります。
国内で製造している「健康食品」もGMPを取得して製造している会社がほとんど無いことが問題であります。 国はこの点も大変厳しく管理しようとしております! 
※平成14年7月、中国製ダイエット用食品(無承認医薬品)による健康被害が大きな社会問題となりました。 平成20年1月に生じた中国製冷凍餃子による食中毒事件の経験も踏まえ、食品危害に関係することが論点になっております。


■NB会社を選択する重要なポイント…
「GNP」が重要なキーワードですから必ず記憶してください!
原材料の受け入れから最終製品の出荷までの全部の工程で、作業員や機械による製造行為に着目した管理と、原材料、中間製品、最終製品の試験等、品質の確認。
要するに ①製造工程ごとの人為的な(自然の成り行きではない)誤りの防止、 ②人為的な誤り以外の原因による製品自体の汚染や品質低下の防止、 ③すべての製造工程を通じた一定の品質の確保といった観点がしっかり管理できていない商品は流通が出来ない可能性も出てきております。
今後は、商品のボトルに「GMP」の認定マークが入ることも義務付けられるでしょう!
今からでも、遅くはありません、貴方があつかっている商品がGMPを取られているかを確認することは重要です。 会社へ確認することは必須です!  もし貴方が組織を作られた後に、会社がGMPを取得していなかったことで商品が流通できなくなったら致命傷であります。 貴方が築かれた会員組織が壊滅することは目に見えております。
今回は、少し堅い話になりましたが、大変重要な問題でありますことを認識いただければと思い…
…続く…

8月20日(水) 8回目


■夢のNB(パルウェーブ)に今からでも参加できるのか…
皆さんは、昨日午後6時30分(10分遅れ)からのパルウェーブのオンラインセミナーはご覧になられましたか…? 如何でしたか…? 私のブログ配信より数時間遅れでセミナーが開始されましたが、ズバリ私の考えていた通りのストーリーだったでしょう!
まだ公表は出来ない部分があったようですが、私の知る限りでは100%順調に進んでいるものと推察します。
パルウェーブには今からでも十分参加したほうが宜しいです! これは断言できます!
会社、商品、プラン、ビジョン、バックヤード体制全で合格点です!
昨日のオンラインセミナーで説明していた通りに、現在の会員数は800名程度と話されておりましたが、9月X日にPOP会員が怒涛の様に参加して来る事をイメージすれば、貴方にとって、今参加する事は千載一遇のチャンスと言っても過言ではないと思います。
※POP会員に関しては、昨日のオンラインセミナーにて説明の通りであり割愛いたします。


■もし貴方がPC(インターネット)を少しでも知っているならば…
私はインターネットが得意ではありません。楽天やYahooなどでオンラインショッピングやオークション程度であり、ブログを使っての配信は初めてです(笑い)
でも、やり始めると意外と簡単で面白いですね(またまた笑い) これからは情報ソースを入手するのはPCですから、ますます使いこなさないと取り残されてしまいますね。
ビジネスもしかりです、アナログだけの世界でご活躍しておられる方がデジタルの世界を知り、そこに参画すれば貴方の活動範囲や裾野は間違いなく広がります。


■NB活動での新しい成功への法則はあるのか…
大変難しい問題でありますが、法則はあります! 今まで私はMLMに関しては経験もさることながら自分なりに書籍を買い込み勉強も致しましたが、MLMに関する専門書は大変少ない業界です。 更にIRSやPOPに関する書籍は皆無に等しいでしょう!
書籍すらない100%不可能な中、どの様な成功への法則があるのでしょうか…、私が聞きたいくらいが本音です。 その唯一の法則とは、アナログとデジタルの融合を経験しているリーダーに教えてもらうことが早道です。
私が紹介したい人物が「I氏」です! 彼はインターネット上で正に今、活躍しており、アナログにおいても大変な知識を持っておられる方であります。
なんたって「アナログとデジタルの融合」なんて言葉すら始めて聞かれる方々がほとんどと思います。
…続く…