日本のネットワークビジネスでのアナログ人口600万人はここ数年増えておりません。
何故でしょうか…? 特定商取引(マルチ商法)が世間では認知されていないからです!
デジタルと称される人口は数千万人と言われております。 昨年MLM業界で伸び率382%と目覚しい成長を遂げたMLM企業が有りますが、IRS(インターネットリクルーティングシステム)を駆使した事で成功した事と確信いたしますが、まだまだ多くの課題が残ります。
※アナログとデジタルの戦略は後でゆっくり…、お楽しみに!
さて、日本のネットワークビジネス市場は世界的規模からみても大変大きなマーケットであり、多くの外資系ネットワーク会社が参入してきており、今年に入ってからは大変なラッシュであります。
巨大な資金力で小船を蹴散らす勢いで攻めまくっておりますが、商品もマーケティングプランもそこそこであるにもかかわらず、イベント行事や仕掛けは、それはそれはたいした物であり、問題を抱えているディストリビューターやアフリエーターは、彼らの仕掛け「勢い!」に惑わされ入会してしまいます。
それで、本当に幸せになれるのでしょうか??
私は、以前大手のMLM企業5社(ほとんどが外資系)の代表に会い、MLM企業としての組合を作ろうと話を持ちかけた事がありますが、なんとほとんどが No!! でした。 彼らにとって日本は異国であり一人勝ちすれば良いのです。 私達「日本国民」はどうですか…! 特定商取引法等で益々行政からの締め付けが厳しくなり、活動制限が付けられております。
最近では、外資系企業の業務停止(3ヶ月)処分がありましたが、業務停止期間でもイベント活動は盛んに行っており、日本をまるで馬鹿にしている様は終戦当時を想像致します。
次の機会には、どの様なMLM主宰会社を選択すれば良いのか…? を教えますね。