2018年4月21日(土)
最終日。
コルカタの朝。
起床、4時20分。
同じ部屋には他に7人寝ていたので、真っ暗の中支度をしてコルカタ空港へ〜
コルカタ空港到着〜
インドの空港手順も慣れて、早々にチェックイン。
眠い。眠すぎる。
ちなみに空港のWi-Fiは全然繋がらず、日本から持ってきたイモトWi-FiでiPhoneいじってた。
2時間ぐらいで、デリーのインディラ・ガンディー空港着〜
バックパックを預けていざ、デリー市内へ〜
地下鉄とオートリクシャーを駆使して中心地コンノート・プレイスを目指した。
この時、些細なことだけどリキシャーの価格交渉も慣れて、大抵安く乗ることができるようになり自身の成長を実感。
コンノート・プレイスは、ショッピングモールがメイン。微々たる退職金を握りしめてやって来た僕にとっては非常につまらない場所だった。
インド門へ〜
戦争で亡くなった兵士の名前が刻印されてる門。
大きくそびえ立っていた。
インドは、東西南北にまるでひし形のように地形が広がっており、各々文化や慣習、言語が異なってる。 同じインドでも、地方のインド人から見ると異国に見えるんだと思った。
リキシャーでメインバザールへ〜
こーゆうところは、インドぽくて好き。
日本人や欧米人もちらほらいた。
Tシャツを2枚買った。
価格交渉が、めんどくさいけど個人的には好きなやり取り。 あまり変わらないはずのTシャツが1枚目より2枚目のが安く買える楽しさ。
ほぼ、一周メインバザールを回ってフィニッシュ。
ラール・キラーとジャマー・マスジットへ〜
これもオートリクシャーで!
ラール・キラーは入るのに500ルピーと高額だったため外から眺めて終わり。
寺院よりお城のが建造物として大きく、建物としては見てるだけで面白かった。
だんだん、フライトの時間が迫って来て焦ってきた…
ここから歩いて、20分くらいのところにジャマー・マスジットがあったので徒歩で向かってたら自転車のリキシャーおじさんが!
100ルピーで乗るんだ!と法外な金額を言ってきたので話にならないと、スルー。そしたら、次々と自転車リキシャーのおじさんが来て、乗車金額のオークションに笑
最終的に30ルピーに落ち着いたので、そのおじさんに乗ることに。
途中まで漕いで、優雅に揺られていると、
やっぱり、100ルピーだとよくわかんない事を言ってきたので、その場で降りた。もちろん1ルピーも払わずに!
観光地周辺のインド人は、きな臭い〜
そうこうして、ジャマー・マスジットに到着〜
が、タイミング的に祈りの時間らしく観光客は入れないのか、出入り口でNO!と…
ここまで来たのになぁと様子を見てたが、ハーフパンツもNGと言われ、そもそもドレスコードNGだった… ダブルパンチKO負け!
フライトの時間が差し迫ってたのでここでデリー観光終了〜
そのまま空港へ〜
デリー空港はとにかく混んでる…!
異常なぐらい…!
空港のセキュリティからゲートまで3時間ぐらいかかった…。
余裕もって戻ってきて良かった。
定刻通りフライトして、日本へ帰国〜
ありがとう。インド。
今回、僕にとってインドは。特にバラナシは。特別な場所になった。
僕達が住む、資本主義社会国家とは違った。
資本主義社会の源は、人の欲求だと聞いたことがあるけども、バラナシに住まう人達に多くの欲求の声は聞こえなかった。彼等は、僕たちとは違うベクトルで生きてる気がした。
僕にとっては、そっちの方がとても居心地が良かった。
そして、彼等は逞しく生きてる。
本当にインドでは、人間の生きてる音が聞こえた。
生と死の線。
人間と動物の線。がとても曖昧。
宗教、信仰、文化に対してとても寛容なインド人。
輪廻転生とカルマ(業)を信じる人たちとガンジス川の関係。
すべてが、日本人の僕にとっては面白くて刺激的だった。
インドが好きになった旅でした。
ありがとう。インド。



