2018年4月20日(金)
朝8時起床。
コルカタの朝は早くない。
サンタナ(宿)の無料ご飯で、朝食を簡単に済ます。
今日は、ドミトリーで同じ部屋で友達になったゆーすけくんと午前中一緒に行動することに。
ゆーすけくん(28歳・男性・真のバックパッカー)
カーリー女神寺院へ〜
ここは、ヒンドゥー教のカーリー女神を祀った聖地。
ここに来た理由は、女神様を拝むためでなく
カーリー女神に捧げるべくヤギの首をはねる儀式を公開しておりそれを見るために来たのだ。
寺院周辺には、観光客を狙った詐欺師がウヨウヨいたが2人でいたため強気でいくことができた。
境内に入るには靴を脱がないと行けず、ロッカーを探してたら尽かさず声かけられたけど華麗にスルー。
無事、無料で靴を預けて境内に入り、カーリー女神様を拝む。
境内の様子はとにかく異様な雰囲気。
日差しが強く人も多い。人もただの人でなく信仰心がとても強い方々。祈り方のクセがみんな強かった。
そして、歩いてると、子ヤギを強引に引っ張る男(処刑人?)を発見。白いTシャツが返り血で赤く染まってた。
子ヤギも死を覚悟してか悲鳴を上げて、嫌がってた。
そして、ナタを持った男が現れてナタを振るった。 生首を掴み、垂れた血を周囲の人の額に付けて回ってた。 自分の理解を超えた光景だった。
その後場所を移して、子ヤギが解体されて生肉として売買されてた。
普段、自分が食べてる肉はこうなってるのかと思った。生と死がとても近いのがインド。
まだ、2〜3歳の子供がそんなリアルを見ていた。
すごすぎる。インド。
ややグロめですが解体中の写真あげときます。
その後、ビルラー寺院へ〜
ここは、立派な寺院でとても綺麗でした。
滞在時間は、20分くらいでした。
カーリーの衝撃が強すぎて、あっさりw
ランチへ〜
サンタナの近くにある屋台風のお店に
120ルピーした中国風かたやきそば。
美味しかった。 日本人が好きな味付け。
衛生面で少し心配だったけど笑
昼食後、外に出たらイスラム教徒の祈りの時間だったらしく祈っていた。
道路の真ん中で。
これが原因で、渋滞していた。警察が交通整理していた。日本では考えられない。
信仰の自由を改めて垣間見た瞬間。
休憩して、一人でヴィクトリア記念堂へ〜
ここでは、ついに思いっきりボラれた。
オフィシャルな観光スポットだから安心しきってた。
2000ルピー支払ったけど、800ルピーしかお釣りが返って来なかった。
てか自分も1000ルピー支払ってたと勘違いして、後で計算したら2000ルピー支払ってたことに気付く。マジやられた。
他の宿泊者にも聞いたら、あそこは催告しないとお釣りが戻ってこないらしい… インド人悪い人は少ないと思うけど13億人もいれば、そりゃ1人くらい悪いやつもいるわなぁ…ちょっぴりショック。
中は写真NGだったけど、
厳かな感じでした。
イギリス領だった名残り。
館内では、コルカタの歴史が写真付きで説明されていて結構見応えがあった。
やたら、フーグリー河?とセットの写真が多かった。コルカタは、河と馴染みの深い町だと思った。
ハウラー橋へ〜
北上して、ハウラー橋近くのフラワーマーケットへ。途中の移動手段は、路線バスを使用。
飛び乗って乗るやつ。インドぽくて何回も乗車した笑
徒歩とバスを使って夕方に到着。
夕暮れ時で、とても穏やかな場所でした。
ミルクセンターという店名。
ヨーグルト感強くて美味しかった。
ただ、これが原因がわかんないけど、
この後お腹壊した。 インド最終日に…
ディナーは特に食べず、サンタナに戻りインディアンビールを少し飲み、宿泊者と話して就寝。
明日は、最終日デリーへ〜











