けんが海岸線に出ると空から緑色の大きな飛行船が下りてきた。コムサイだ。
『けん・・・あれは何だ!宇宙船か?』
『そうだな。サンライズの方面か?』
『お久しぶりです。シャア・・じゃなかった。今はけんしろうさんでしたね。』
『うむ。相変わらずだな、ドレン』
『フドーを追っている。ちょうどお前のコムサイからではフドーの店までひとっとびだな』
『ご縁がありますな、フドー様とは。いけますかな?』
『ドレン。私を誰だと思っている』
『けんしろうさま。いまではジオンを退役されて時代がかわりました。私もナント誤射精の炎のドレンです』
『そうか。お前とも戦う運命なのか?』
『哀しいけど・・・これ戦争なのよねっ!』
『ドレン。それはスレッガーのセリフだ!』
『ははぁぁぁー。申し訳ありません。では勝負を!』
こうして ケンシロウとドレンとのバトルが今 始まろうとしている・・・ つづく