けんはサウザー一行の前に立ちはだかった。
『おい、サウザー。おまえだろう。尾鷲に性帝十字三角トロイの木馬をつくろうとしているのは!』
『どうした・・・?それがいけないか?』
『いけないことだ。しかも子供を使って建設させている。少年法にふれるぞ!おまえはローリー中西か?』
『おい、汚物を消毒しろ』
『ははっ!おぶつはぁ~消毒だぁ~』
『北斗消化器拳!貴様はもう・・・真っ白だ!詰め替え3000円はお前持ちだ!』
『その技っ!昔のけんしろうではないな』
『サウザー!俺と対決しろ』
『望むところだ』
『あたたたたっぁぁぁー!北斗センズリ拳! お前はもう・・・逝っている!あと5秒だ!』
『5秒で俺様がいくのだな? ひーとつ、ふたーつ、みっつ、』
『ああ。サウザー。おまえもこれでおしまいだ。ティッシュなら300円でわけてやろう』
『よっつ。いつつ・・・ふははははぁぁぁー。我は性帝! いかぬ!果てぬ!まき散らさぬ!』
『うぉぉ!北斗神拳が通じないのかっ!』
『これでも喰らえ!ナントぱふぱふ拳!』
『うううう』
けんは股間に両手をあてるとそのまま崩れるように倒れた。
『おいっ! けんしろうを牢獄へ連行しろ!』
けんしろうはサウザーの部下に引き連れられて牢獄に監禁されてしまった・・・ つづく