『いいか!これからはお前がここの店長だ』
『ははっ!これからもおぐら神拳を精進いたします・・・』
りゅうけんは おぐらけんにそう伝えて息を引き取った。
・・・それから数日が過ぎた。
『大変です。競合店がイクキンをせめてきました。どうしましょうっ・・・?』
『安心するがよい。わたしはおぐら神拳の使い手!はははぁぁぁー 』
『でも競合の相手は ウルトラチーでドラをないてます。しかも熱狂リンシャンも使います・・・』
『そうか。ならば私も究極奥儀をつくさねばならない!』
『究極奥儀ですか・・・・?』
『そう。究極奥儀、この奥義は無意識に手足を動かし、相手をいかせる技だ』
『・・・』
『究極奥儀! 無精昇天(むせいしょうてんっ)! あたたたたっ! 俺はもう・・・いっている!』
『レフトアローン・・・一人でいってしまった・・・』
けんはジョーのラストのように椅子に座って燃え尽きた・・・・ つづかない!