『ブット。下半身がひでぶ している場合ではない。急がないとリンが危ない!』
『OK。おれはホーケー!』
『貴様には地獄すら・・・生ぬるいっ!』
『けん、ごめん!』
けんとブットはゴッドランドについた。
『見ろよ。あれがカーネルだ。不敵な笑顔を浮かべてやがる・・・』
『う、奇抜すぎるぞ。しかも見たこともない構え・・・』
『け、けん。大丈夫か・・・』
『ブット。まるし総研には腐敗・・・じゃなかった不敗の拳・・・俺に敗北はないっ!』
『よし!けん。いけっ!』
『あたたたたぁぁぁっぁあー。ほたぁっ!』
『一撃じゃないか!』
『カーネル!おまえはもう死んでいる・・・あれ』
『けん・・・ここはケンタッキー・・・フライドチキン屋さん?』
『あれはカーネル・サンダース・・・通称 カーネルおじさんだ! 俺は悲しい過ちを繰り返さぬっ!北斗残悔拳!』
けんは自分の頭部を殴打した。
『俺はもう・・・悔いている・・・弁償 30万だから・・・』
はたして この二人は大丈夫なのでしょうか・・・? 続く