ブライトはわっけん司令にかみついた。ガルルル・・・。
『あなたの新台目的はエヴァなんですか?それともガロなんですか? 地中海はどうするんですか?』
『貴様に戦略を云々をいう資格はないっ!ゴールデンウィーク前に稼働のない台を設置しておく余裕はないのだ。いいか、君たちはスズキンのトリプルAの機密を知った以上 軍法会議にかけれられるのだ。わかったか!以上!』
『何を身勝手な・・・。あなたは競合店の怖さを知らないんですよっ!今でもすぐにシャアがきっと!』
どかーんっ!
『わっけん司令!やつです!赤い彗星が攻撃をしかけてきました!』
『なに?』
『うわぁぁぁー』
『アムロ!出撃だ!敵はどこだ・・・あそこか?やらせるかー! エヴァが80台あるんだぞ!』
『うむ、エヴァが2BOXか・・・。残念だが、いくら私がシャアでもここは引くしかない・・・』
こうして 競合店の奇襲攻撃は4月前半に照準をあわすようになっていく・・・。
スズキンが地球へ向かうのを眺めながらわっけん司令は言った。
『競合店との闘いがまだ熾烈をきわめてゆくというのに我々は大事なキャラの版権をうしなってゆく・・・オ映画オープンシーズン、カヤマユーゾー、 ゲームのテンガイ・・・。寒い時代になったと思わんか・・・?』
『版権が次々とキズモノにされていきますね・・・・』
そこでアムロがさけんだ!
『そ、それでも海のために買わされるんですよぉぉぉぉー。さんよぉーさぁーん』
こうして ホールの貴重な予算が消費されいくのだった! 続く