私は当時 ララという少女と交信をしていた・・・。
ララ 『あなたには守るべき常連の方がすわっていないのに・・・なぜ そんなに出し続けるのっ?』
私 『すわるべき常連がいなくて・・・出してはいけないことなのか!』
ララ 『ええ。それは不自然なのよ。世の中の流れにそってないわ・・・』
私 『う・・・ララはなぜ戦うぅ?』
ララ 『あなたは海を傷つける悪い店長!』
私 『僕が・・・わるい・・・てんちょ?』
ララ 『なぜ、あなたはこうも意地をはって出し続けるの?あなたには新台も客もいないというのに?』
私 『お客様がいなくても出し続けてはいけないのか?』
ララ 『ああっー。私たちのこ出会いは何なの・・・?この新台のハイパー海はなんなの・・・?』
私 『そう、・・・スーパーが遅すぎて・・・沖縄が早すぎたのよ・・・』
『ララ、たわむれごとはわめろ』
と 突然 メーカーが二人の仲を割って現れた!そこで私は正気になった。
『・・・ぼ、僕は・・・と、取り返しのつかない海を入れてしまった・・・ごめんよ・・・イクキン』
落ち込む私を横目に、メーカーさんは明るい声でこういった。
『大丈夫さ・・・。今度は大海物語がある。買ってもらおうか!わが社の看板機種とやらを・・・。認めたくないものだな・・・海ゆえの過ちを!
私 『ごめんよ、ララ・・・僕にはまだ入れれる海があるんだ。ああ!こんなうれしいことはないっ!三洋さんとはいつでも新台がかえるから・・・』
続く