ーある日、 鈴鹿店デッキ事務所にて・・・
『店長!大変ですっ!』
『どうしたっ?』
『未確認飛行物体が接近中です。どうやらメーカーのようです・・・通常の3倍のスピードで鈴キンに向かってきてます』
『なんだって・・・?』
突然 ソファに寝そべっているパウロ艦長が飛び起きた!
『つ、通常の・・・さんばいのスピード・・・か』
『パウロ艦長・・・どうなされたんですか・・・そんなにおびえて・・・』
『奴だ・・・○○物産だ・・・・通常の3倍の抱き合わせ販売をしてくるメーカーだ! しかも・・・』
『パウロ艦長・・・?』
『抱き合わせ台のほとんどが 通常の遊技台の3倍のスピードで稼働が下がっていくのだ!あの台を入れればお店が壊滅に・・・』
一同・・・寒気・・・ぶるぶる。ブライトは大声でアムロに言った。
『アムロ!出撃だ!』
『わかりました! どこへ出撃なんですか?』
『地中海の方角だ・・・』
『・・・海・・・ですか・・・。海なんですか・・・。今度の海は稼働が見込めるって保障がどこにあるんですか・・・?』
『なんだ・・・嫌なのか・・・アムロ!』
『僕・・・もう台数が多い無駄なハイパーな入替は疲れるんでいやなんです・・・』
バキバキゴキゴキッ!ブライトはアムロを殴った。
『な、殴ったね・・・親父にもぶたれたことないのに・・・』
『だから貴様は甘ったれというんだ!』
『ちっ、違います。もっとぶってほしいんです』
『・・・お前・・・Mなのか?』
こうして 鈴鹿地区の戦争は天外ショックでさらに混乱をきわめていくこととなる・・・ 続く