鈴鹿地区では 増えすぎたスロット島をパチンコに移民させるようになり
すでに半年が過ぎていた・・・。
鈴鹿地区の周りの巨大なパチンコホールは
人々からの集金マシーンとなり
遊技者はそこで金を使い、負けて、
そして破れ去って行った・・・。
宇宙世紀2009年、
桑名本部からぼちぼち遠い
サイド○は 地域一番店を名乗り
キング鈴鹿店に戦争を挑んできた。
この半年余りの新台入替戦争で
キングとサイド○は 総遊技者の半分を
死に至らしめた。
戦争は膠着状態に入り
8ヵ月あまりが過ぎた・・・・・・。
そんな2月22日・・・私は鈴鹿店に戻ってきた・・・
『キング鈴鹿店はまわりの競合店にくらべると 遊技人口はほぼ3分の1である。にもかかわらず今日まで営業できたのはなぜか・・・?それは我々の営業目的がやさしいからだ!鈴鹿地区に住むわれわれが還元営業を実施して何度競合に邪魔されたことか!
鈴鹿地区の優良化のための戦いをおかみが見捨てるわけはないっ!諸君の父も兄も競合の利益追求のために痛めつけられてきたのだ!
それを アントニオ秀樹氏は身をもって示してくれた!真のイベントと出玉を鈴鹿地区のみなさんに証明してこそ 負けた常連の方への慰めとなるのであーるっ。
打てよ!国民よ! 出せよ!スロッターよ!悲しみを怒りにかえて立てよ!国民よ!』