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小児福祉機器展in山梨 のおめめどうの屋台におけるハルヤンネさんとsyunさん

 10月31日

 小児福祉機器展in山梨にて

$kingstone page-小児福祉機器展
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 ハルヤンネさんがお客様に応対し、syunさんが・・・

「めちゃエラソーに立っているw」というご意見もありますが、まあそう見えますな。

 でも話すとめちゃ優しい。

 ただし、特別支援教育担当教師が変なことを言うと、怒り出すかもしれませんが。


※このエントリ、不都合だったらすぐ削除しますんで(アセ)

食事指導について

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さんどうもです。
 kingstone wrighting by iPAQ です。

 給食指導のさいのベテラン教師の対応、目にうかびます。
 ここから持ち出せない話ですね。
 私の場合は、ここにも書けない話がいっぱい・・・

 あっ、でも本当にここ3年ほどで某知的障害特別支援学校も変わって来てますんで、保護者の方はそれほど心配はないと思います。

 公平のために書いておくと、スプーンをロにつっこむのは、特別支援学校1年目の私もやっていました。

 給食の時間は子供にとっても私にとってもとても嫌な時間でした。

 1997年に学年で「残す意思表示をした残してもいい」という指導を提案したら見事に否決。

 1998年の途中からもう学校をクビになってもいいと思っていろいろ取り組みはじめ、私の学年は残してもいいんだ、と宣言してから、お互いとっても楽になりました。(教師は確実に、たぶん子供もだと思う)

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追記
 とか言いながら、公開のブログに書いてしまってますねえ。

食事時のバトル

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 みなさんどうもです。
 kingstoneです。

> > ○○さんと □□くんの 食事時のやり取り(バトル) 見たかったなー
>
> ほほほほ・・・・すごい状態だったと思います (#^.^#)

 研究会に□□君と来られた時に少しだけかいま見せて頂きました。
 一瞬、私、肝(キンタマか?)が縮みあがりました。

 で、それ以外にも他のやりとりがいっぱいあって、で今の○○さんと□□君がいる。そう思いました。

 ただしバトル部分だけを取り出すと、特に学校の教師に対してはめちゃ危ないと思います。本人の意思を確認するとかせずに、全ての場面でバトルで学校文化を押し付けようとする可能性大ですから。

 食事に限らず「体験してもらわないと始まらない」んだけど、その時どの程度どうやっていくか、またお子さんの反応をどう見ていくか、常に考えていないといけないなあ、と思います。

 なお、口もとに持っていく件ですが、私の知ってるあるお子さんの場合は実際にスプーンをつっこむという指導もされました。

 それ以前には、自分でいやそうな顔をしながらもスプーンを口に自分で入れてでペッと吐き出す(つまりこれはどんなもんかな?と探索してたみたい)行動が見られていたのに、教師がスプーンを口につっこむようになってからそういう行動が見られなくなりました。

 そして本人が力が弱く相手が怖い時は何でも食べましたが、本人の力が強くなってくると徹底的に食べないぞ、ということになっていきました。

 このお子さんの場合、すごく後で、ちょっとでも食べられたらおおいにほめる、というふうに変えていき、結局は食べられるようになりましたが、(口もとに持っていくのじゃなくて)口につっこむというようなことが行われたために返って遠回りしたのじゃないかと思います。

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追記
 上の例にあげたお子さんはまあ良かった、良かった、ですんでいます。

 しかし、食事を拒否できず、残すということができなくなった子、食べ過ぎて嘔吐する子、ものすごく嫌そうな顔をしつつ食べる子、食べられなくなる子、いろんな子がいます。

 食事時のバトルは止めるべきです。

 給食や食事については、過去のエントリが山ほどあります。