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某所でのしゃべくり原稿  学校でのコミュニケーション指導

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 某所での講演しゃべくり原稿です。たぶんこれも骨子だけ。あとは適当にエピソードを加えていってます。また言葉など今ふうに改変しているところもあります。

        学校でのコミュニケーション指導

しゃべくり用


1.特別支援学校での実践

   なぜ取り組んだのか

 肢体不自由特別支援学校で勤務。コミュニケーションの指導をしていた。

   肢体不自由のお子さんの気持ちを1スイッチで尋ねる


 知的障害養護でのショック(支配と服従・威嚇と暴力)

    知的障害養護学校に異動した時
    知的障害養護学校での違和感

 間違っていることはわかるが、どうしていいかわからない。
 1997年はじめに日本自閉症協会京都府支部のホームページを作っている友人に招待してもらい、医師に会ったり、研修の情報をもらった。
 1997年5月からTEACCH研の例会に参加。
 9月末だかに特殊教育学会に行き、私も間違っているわけじゃないと思い、給食について提案。却下。校長に異動を願いに行く。

    給食の思い出1
    給食の思い出2
    給食の思い出3
    撃沈

 10月に朝日新聞厚生文化事業団の一泊二日のセミナーに参加。
 その時に「自閉症の人を信じていいんだ。私ももう少しやれる」と思えた。

    TEACCHの2日間セミナーへ


 1997年12月から「研究会」を発足。
 しかし実践は微々たるもので、なかなか進んでいかなかった。
 1998年4月「支配と服従・威嚇と暴力」の教師二人、「大学出たてのお嬢さん」、私という構成のクラス。
 ところが一人が病気で休む。そしてもう一人「大学出たてのお嬢さん」が来る。夏休みに5日間のセミナーに行って、もうやるしか無い、と思いお嬢さんたちに「こうしたいのやけど」とお願いする。

    過去の記事1(TEACCHの5日間セミナーにて)からの「過去の記事シリーズ」
    TEACCHセミナー3回目
    過去の記事16(共通理解)

1998年9月からの実践。

   視覚的・具体的・肯定的


   受容性コミュニケーションの指導

「わかる」ことの大切さ。構造化も「わかる」ため。視覚支援も「わかる」ため。構造化された教育は「わかりやすい教育」

    このあたりからは「過去の記事シリーズ」で延々と書いています。

 まず移動から入った。
 それまでは人についていくだけ。やりだして自分で行き始める。

朝の会について
  わからなくてちょっと混乱。でもわかりやすく、できた時の笑顔。

「一人で勉強」(自立課題学習)と「先生と勉強」(1ON1)
  (ビデオは1999年1月・・これについては一部の子は取り組み始めて約1年後)
  ビデオの流れで・・・休憩の重要性
  最多の時は1対5。(中には自傷が激しくて、と障害児学級から転校含みで交流に来ていた子も)

「集会で校長先生の話を視覚支援する」

    校長先生の話の視覚支援他いろいろあります。

  私に反対していた人も反対できないくらい一般に受けた。
  校長先生の言葉「原稿を目で見てわかるように具体的に考えないかんから困ってる」

表出性コミュニケーションの指導

  VOCAを使った指導

    VOCAの利用

  C君の例。

    「過去の記事シリーズ」以降いろいろあります。検索をかけて頂ければたくさん出てきます。

2.小学校の特別支援学級に異動して

  保護者の思い・同僚の思い・・・・子どもの思いは?

  「こんなことはやめてくれ」ということが多数。

  統合教育(通常学級にわからないまま入る)への思い。しかし本人にとってはどうなのか?
  いいところを見てもらった方がいいと思う。
  「クラスの仲間やねんから」しかし本人は?
   時間割・運動会・音楽会
    (もちろん子どもによるだろうが)
  本人がわかってできているのか?
  その子にあった時間の流れが必要ではないかな。

   一番悪い形
       構造化や視覚支援で「嫌なこと」もしてくれる。
       そのまま続ける。
       「嫌なこと」は「嫌」
       構造化や視覚支援も「嫌」になる。
       やりとりや交渉ができなくなる。

   大事なのは子どもの思いを表現できるようにすること。
   「良きこと」が実現できるように。

    ※このあたりは丁度今ブログに「大昔の話です」で書いているあたりになりますね。

某所での講演レジメ  学校でのコミュニケーション指導

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 某所での講演レジメです。少し改変してます。

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                         年月日
                         某所

       学校でのコミュニケーション指導
                         kingstone

1.特別支援学校での実践
   なぜ取り組んだのか
   視覚的・具体的・肯定的
   受容性コミュニケーション(本人が理解する)の指導
   表出性コミュニケーション(本人から表現する)の指導

2.小学校に異動して
   保護者の思い・同僚の思い・子どもの思いは?
   時間割・運動会・音楽会

   一番悪い形
       構造化や視覚支援で「嫌なこと」もしてくれる。
       そのまま続ける。
       「嫌なこと」は「嫌」
       構造化や視覚支援も「嫌」になる。
       やりとりや交渉ができなくなる。

   大事なのは子どもの思いを表現できるようにすること。
   「良きこと」が実現できるように。

                        kingstone
                        住所
                        電話・FAX
                        メールアドレス
                        ホームページURL

某所での講演

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※この話はまったく忘れていました。この頃はもう脳に余裕が無かったのじゃないかな。

 みなさん、おはようございます。
 kingstoneです。

 今、JR○○駅に着き、マクドナルドでお茶してます。
 □□駅で座れたのですが、当たり前やろと思ってたらすごくラッキーやったみたい。○○駅までは、ほとんど満員状態が続きました。

 で、○○駅でみなさんドドドッと降りました。
 何かいろんな行事があるみたいですね。

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 終わった、終わった

 KING STONEです。

 ○○での話が終わって、列車の中です。
 たくさんの乗客で△△まで座れませんでした。
 ほんま移動しはる人たくさんおるんやなあ。

 お世話して下さったみなさん、ありがとうございました。
 原稿も煮詰めてないだらだら話になって申し訳ありません。
 2時間半の話でその後質疑応答ということで、時間がたっぷりあったし、障害特性は一応わかってるということであまり触れなくていいとのことで、一応の骨子だけは言えましたが・・・

 でも微妙な説明が必要なところで抜けてた部分あるなあ・・・

 でもほんと外部でいろいろ言われてるかもしれませんが、「AA親の会」があるってすばらしいと思います。来てはった教師の方でもネットワークが無いために手探りで苦しんではる方もおられたようです。(早速会員さんがフォローされてましたね(ニコ))支えあえるネットワークができたらいいですね。

 本当にありがとうございました。

(どこでアップできるかな・・・・)

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 kingstone様
 BBです。
 今日は長時間に渡り有難うございました。

 何回もメールを入れてくださっているのに、チェックしたのが終わったなぁとホっとしたさっきと言ったら・・・やっぱり顰蹙ものですね。

>  お世話して下さったみなさん、ありがとうございました。
>  原稿も煮詰めてないだらだら話になって申し訳ありません。
>  2時間半の話でその後質疑応答ということで、時間がたっぷり
> あったし、障害特性は一応わかってるということであまり触れなく
> ていいとのことで、一応の骨子だけは言えましたが・・・
>
>  でも微妙な説明が必要なところで抜けてた部分あるなあ・・・

「AA親の会」の会員はたくさんの納得と元気を頂きました。会員外からも「先生の情熱が伝わってきた」「頑張って勉強を続けようと思います」などのメールが続々と入ってきています。有難うございました。

 もっとたくさんの人に先生のお話を聞いてもらう機会をまた作っていきたいと思います。その時にも、よろしくお願いします。

 ビデオの件、すみませんでした。いろいろの不手際、お詫びいたします。

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 kingstoneです。

 2時間15分くらいで家に着きました。

 帰りにつらつら考えていると、ああ集団に入らなくてもいい、という話でひとつごっついええエピソードが抜けてたなあ(高機能自閉症の方の)とか、(視覚支援グッズの入った)ウェストバッグの説明が抜けてたなあ、とかいろいろありますが、まっ原稿まともに作って無かってんから仕方ないっすね。

 しかし、まあほんま楽しかった・・・ってのも・・・
 「AA親の会」の話があるよなあ、だから自閉症児託児活動「れもん」のボランティアさんのこと、ちょっと棚上げで仕方ないよなあ、と自分に言い訳できたしい・・・ああ、言い訳が無くなった・・・

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 BBさん、どうもです。
 kingstoneです。

> 何回もメールを入れてくださっているのに、チェックしたのが
> 終わったなぁとホっとしたさっきと言ったら・・・
> やっぱり顰蹙ものですね。

 ちゃいます。
 私が単にネットワークおたくなだけです(笑)

> メールが続々と入ってきています。

 あらま、レジメに私のアドレス書いてたから、私に直接送って下さったら嬉しいのになあ・・・ってわけで、もし本人さんたちの許可があれば私にも転送して頂けたら嬉しいっす。

 ユーザーの声っすね。

> ビデオの件、すみませんでした。

 いいええ。
 トラブルはいつもついてきます。
 でも、たぶんきっと解決方法はあると思ってましたし、解決できたから良かったです(ニコ)

 設備はぼろくてよろしいやん。すんごい近代的な場所のすんごい設備って、私あんまし信用してません。

 で、これって療育なんかにも言えそう。

 ありゃあ、今、感想のFAXが2通届きました。(ニコ)

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 kingstoneさん、こんばんわ。
 CCです。

 本日はありがとうございました。
 長時間でお疲れではないでしょうか。
 
>  あらま、レジメに私のアドレス書いてたから、私に直接
> 送って下さったら嬉しいのになあ・・・ってわけで、もし
> 本人さんたちの許可があれば私にも転送して頂けたら
> 嬉しいっす。

 最後まで別れがたそうになさっていた男の先生に、

「メールで連絡すればお返事があると思いますよ」

とお話させていただきました。どこからも援助を受けられず一人で頑張ってこられていたんですね。今日の学習会に来ていただけてうれしかったです。