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手紙 拝啓十五の君へ

 次男の卒業式で、アンジェラ・アキの
「手紙 拝啓十五の君へ」を歌うそうです。



 とてもいい歌ですね。
 動画の中の中学生、泣いている子が何人もいます。
 いろんな思いがわいてくるのでしょうね。

いつもうまくいったわけじゃない

 大昔の話です。

 知的障害養護学校3年目。
 2学期からTEACCH的な取り組みをクラス全体でしました。

 もちろん、全部うまくいったわけじゃありません。
 視覚支援(見せて伝える)でも、撃沈と言うか、うまくいかなかったことも
山ほどあります。

 一番笑えたのは、1教室を大きな段ボール板をL字型にくっつけた物で、2
つに区切り休憩場所と勉強(作業)する場所を区切ろうとした時(物理的構造化
をしようとしたわけですね)のこと。

 壁は床には固定しておらず、休憩場所に入った人数が多かったので、壁がどん
どん動いてきてしまい、休憩場所は広くなるは、勉強スペースは小さくなるはで
「こらあかんな」「そうですね」と1日で止めてしまいました。

 まあ、失敗すれば、やり直せばいいだけのことです。

 この時は結局、2教室(空いていた)を使うことで解決できました。

 後、掃除のワークシステムで、1枚の紙に上から下へ書いた物を見せても
理解できなかったのが、カード1枚に1仕事を書き、それを上から下に並べたら
理解してもらえたり。

 メジボフさんだかの言葉。

「我々に失敗は無い。ただ学ぶだけだ」

好きな言葉です。

長男のスーツを買いに

 長男が大学に入るので、スーツを買いに行きました。
 私の頃は、大学に入る時にスーツを用意する人はごく少数だったですが、
時代は変わっているみたいですね。

 近所のAOKIに行くと、同じような目的の人が何組かいました。

 いらぬ口出しをしないように、気をつけて見ていました。自分で店員さん
と相談し、言いたいことを言い、選択できていたようです。成長したなと思
います。

 2時間かかりましたが、スーツ以外にも5点セットだか何だかを買う
ことができました。しめて4万円弱。こんなものなのかな。家計的には
痛いですが、必要な出費なのでしょうね。