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明日の自閉症児託児活動「れもん」の部屋のこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 明日の「れもん」は、ボランティアさんの体調不良などで、とてもじゃないがプールには入れそうにない。
 で会議室受付で聞いてみたら、いつもの部屋の並びが空いてる。
 だからぜーーんぶ借りました。
 各4500円、11400円だかかかりますが、療育手帳で半額になりますので、○○さん、また受付に見せに行ってあげて下さい。 

 お金はたくさんかかるけど、とりあえずお金はあるから。
 (一時の借金づけ状態では無くなってます。でも・・・まだ保険下りないぞお・・・ほんまに)

 というわけで4階はぶちぬきで借り、3階も1室借りてるわけです。

自閉症のお子さんが「やすみます」と自発的に言ってくれた!

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


こんにちは。
 kingstoneです。

 音楽会終わりました。
 
 あるお子さん、歌はいいんだけど、合奏は苦手。
 歌や合奏の流れを絵や写真で伝える相棒に、合奏の時に今日初めて

「やすみます」

と言ってくれました。

 もちろん休みました。

 この喜び、なかなか周囲の方には分かってもらえないかもしれない。でも私は嬉しいから書いてしまった。(ここの方はわかるよね)

特別支援学校の先生が、遠い地方からある地域の研究会に来てくれる

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 いろいろ良かったですね(ニコ)


 >そして今日・・。ずっと気になっていた子どもがいました。
 >その子の担当をしてる先生から
 >(特別支援学校に赴任して)
 >「春頃はとにかく、カレが安心して安定してればいい。
 >そしてこちらからの声かけもかなりわかっているので
 >それで活動できればいい。と思っていました。
 >でもそれは違うなと思い始めています。
 >言葉のないカレも言いたいことあるやろな、
 >私らの言うように動いていたっていやなこともあるやろな。
 >っておもうようになりました。」
 >
 >この先生にハルヤンネさんの講演会をお誘いしてたんですが
 >到着するのが大幅に遅れるとのことなので
 >次の日の研究会の方を紹介したら
 >
 >「私みたいなモンが行ってもいいんですか?
 >私なんて講師(補助教師)やし、たくさん発言するような
 >活気あるタイプでもないし・・。」
 >
 >「そんなん関係ないで。みんな悩んでるのは一緒やで。
 >しゃべればいいってモンじゃないで・。ハハハ。
 >カレのこと1番知ってるんは先生やで。」
 >
 >「はい。こんな勉強会みたいなのがあるとき教えて下さい。!」
 >と笑顔でした。
 >LDT-R(太田のステージのテスト)をしてみたこと、
 >個別で悩んでること・・。短い時間にドドーッツと話しました。
 >なんかお互いはなしたかってんけどなかなか時間がとれなかった。
 >今日も15分ぐらいやとおもうんやけどかなりいっぱい内容話しました。
 >こんど、彼女がある地域に行ったらよろしくお願いします。

 もしも来られたらいいですね。
 でも、そちらからある地域は遠いよなあ・・・・
 まだ京都あたりだったら「近い」んだろうけど。

 そう言えば私の特別支援学級の相棒もこんどは研究会に来ると言ってました。
 ただ風邪が流行ってるからなあ・・・ご家族の誰かが体調を崩せば無理になるな。