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KING PYRAMIDER

特撮ドラマの感想とか 漫画読んだ感想とか書いてます

ウルトラ5つの誓い
 「毎日必ずなにか見ること」
 「ネタがかぶっても気にしない」
 「愛のないツッコミはしないこと」
 「サブタイトルを必死に考えること」
 「コロンかわいいよコロン」

今週のジャンプは全体的に低調でしたね。コレだという光るものが1つもありませんでした。
どの漫画の話をしても文句と苦情しか出ないので黙っときます。


2/5にゴーカイジャーの打ち上げがあったようで、色々な役者さんのブログで報告されていますね。
35年にわたるシリーズの総決算に相応しい顔ぶれが集まったようで、写真を見ているだけでも目頭が熱くなってきます。
ああ、やっぱりヒーローっていいなあ。

でも、なんかシリーズが完結するかのような表現なんですけど・・・・

ゴーバスターズも「新西暦2012年」だそうですし、まさか34戦隊の歴史はこれで終わりなの??
だったらちょっとこれは黙ってられないですよ。
これが杞憂に終わることを本気で祈っています。


そして今日はターボレンジャー 14話を視聴。

14話。そう、14話です。
とうとう出ました!あの男が!
「人呼んで高校流れ者。さすらい転校生、流星!」
いやー・・・、こいつはすごいですね。インパクトあるどころの話じゃないですね。
どう見ても高校生に見えない風貌。傍若無人な態度。ありあまる才能。
届出も連絡もなく転校してくるという天災のような男。校長はなにしてるんでしょうか。
いきなり大地にカマしてますが、それを跳ね返してにらみつける大地もすごい。ヤンキー漫画のようです。
「お前、ターボレンジャーだな?」
「なんのことだかさっぱりわからんな。
 仮にもしそのターボなんとかだったらどうだっていうんだ!」

「・・・・お友達になりたくてさ」

渋い。渋いです。しかもレディには優しいときてる。
そのうえピアノも上手い!・・・上手い、というか・・・変態的なテクニックというか・・・
あの弾き方を見て失神してしまう女子生徒は何考えてるんでしょうかね。

流星光くんのインパクトも強烈ですが、はぐれ暴魔ヤミマルのインパクトも凄い!
なにしろ強い。ターボレンジャーは正直(この時点では特に)個人個人はたいして強くないのですが、
5人でかかっても勝てず、しかもプラズマシュートも通じないという強さ!しびれます。
肩の蜘蛛が吐く糸がワイヤーフレームになって武器になる表現もかっこいいですね。

そのせいかドグウボーマについての感想はほとんどないです。
土偶化したところをターボロボに蹴り飛ばされるシーンがちょっと笑えました。








今日も週末恒例 東映youtubeを視聴。

まずはイナズマンF 3 4話。

「何も知らない人間どもめ。いまにお前たちの住む東京は・・・」
で台詞が終わるのがカッコイイ!どうなってしまうのか?という不気味な恐怖。
ウデスパーもなにか格が番うとおもったら参謀だったんですね。
「やつの後を追って、アジトを見つけ出して・・・それから殺す!」 
バーナーデスパーはやたらジェスチャーが豊かですね。 ちょっと可愛いかもしれない。
脱出!ってそのまま落ちるだけなのか!頑丈だなバーナ-デスパー!
もっと頑丈なのはサナギマン。すんげえ硬いな・・・
インターポールが懐かしのスパイセットみたいなのを使っているのを見てちょっと微笑ましくなりました。


ドリル殺人光線!・・・・・・・ドリル使えよ!!
案の定「そんなものはわたしには通用しない!」
ドリルドリラーも結局通用しなかったし、ドリルデスパーの戦力ではそもそもイナズマンには勝てなかったのかも。
金塊を直接爆薬にするという発想が凄いですねえ。コストパフォーマンスのほうはどうなんでしょうか。
でも総統が言う破壊力を持っていてあの大きさなら、超高性能なのかも知れませんね。
死の花嫁の”黒い十字架”、あのイナズマンを罠にかけるなんて!これ量産しましょうよ。
毎度おもうけど逆転チェストとテレポーテーションはズルすぎる!
「謎の飛行船?宇宙へ!!」ってタイトルなのに宇宙へ行かないという詐欺っぽい話でした。



特警ウインスペクター 1 2話。
いわゆるレスキューポリスシリーズも配信開始です!
バイクルのへんな名古屋弁、ウォルターの変なポーズも懐かしいですねえ。

あまりにも有名なタンクローリー暴走シーン!
30分にココまで詰め込めるのかという素晴らしい脚本です!レギュラー全てに見せ場がありますね。
タンクローリーに引きずられるシーンの迫力!炎の中から現れるファイアーの姿!
無垢な子供の笑顔、これを守る為にウインスペクターは命を懸ける。これぞヒーローって感じです。
ヘルメットを外した瞬間の”プハー!” 非日常から日常に戻った、平和を取り戻したという感じが出てますね。
今日の地球は俺たちが守る 明日は君が作ってくれ
こんなにかっこいい歌詞があるでしょうか!


整備中のウォルターの生首がちょっと怖いです。
遠隔操作の爆弾なのにちゃんとペイントまでしてあり、ランプまで灯る。
爆弾マニアではなくラジコンマニアだというのが表現されてますね。
決死の状況でも「助けて」じゃなく「ごめんね」の優子ちゃん。なんていい子なんだ・・・
私情を優先することが父の誇りを否定することになるという悲しい考えも泣けますね。
エレベータからの救出シーンはものすごい緊迫感!
一見任務を優先して人命を軽視したようにも見えるシーンですが、そうじゃないですよね、
2人の仲間を信じているから任せられるのです。
戦いの意味は俺たちだけが知ればいい
これまたかっこいい歌詞ですねえ。たまんないなあ。


今日のゴーカイジャーはレジェンド回!
5大戦隊が夢のコラボです。

飛羽高之、疾風翔、ダイ、アキラ、星川レミ。
5人のレジェンドにも認められ、とうとうゴーカイジャーは「宇宙最大のお宝」を手に・・・

5人のレジェンドに会う直前のシーン、マーベラスに一言欲しかったですねえ。
「知るかよ。レンジャーキーは俺が集めたんだから俺のもんだ」とは言わないでしょうが
「そうだな。これは俺たちが勝手に使っていい力じゃねえ」くらいは言って欲しかったです。
あれじゃ本当にラッキーゲットじゃないですか。
「俺たちのぶんまで生きろ」って、まさかあの5人死んじゃった扱いなんですか???

あのトライフォースキングピラミッダー三角もどうなんでしょうねえ。
本当に好きなように宇宙を作り直せるというのなら
「スーパー戦隊の力を残したままザンギャック殲滅」みたいな大人のずるい答えでもOKなんでしょうか。
それともあれは最後の試験で、どう答えを出すかを待ってるんでしょうかね。

そんな不満も吹き飛ぶのがインサーンの扱いでしたねえ。
14話 カーレンジャー回以来本当に何もしてないんだもの。そりゃ怒られますよ。
それにしたって唐突すぎる。悲壮感もなければ使命感もない。なにしに出てきたの?勝てると思ったの?
5大戦隊の当て馬にされるために死ぬくらいなら、このまま小賢しく生き残って来年のVSに出てくれればいいのに。

ストーリー面では正直残念な回でしたが、アクション、というか戦闘では見所たっぷりです!
まさかグリフォン・マグマギャラクシィなんてマイナー技まで出してくれるとは!
大いなる力ゲットした後なんだからローリングナックルよりスーパーピストンがよかったかも。
名乗りポーズが初代だったのでちょっと違和感ありましたが、30年ぶりの飛羽返し!感動です!
大いなる力・パワーバズーカオーラギャラクシーもまさかの登場!これは嬉しいですね。

来週はとうとう最後のレジェンド・ゴウシが登場!これで34戦隊全てから出演ですね。
なぜか山崎さんも登場です。あと2週、どうなるのかまったくわかりません!





ハリケンブルー!
あいかわらずアクション女優としてすばらしいキレありますね。あんな先生に蹴られたいです。
園田先生は予想通り完全に退場みたいですねえ。これはちょっと残念かも。
最終回近くで再生怪人12使徒勢ぞろいはあるでしょうけど、園ちゃんは出ないんだろうなあ。
今週は久々にキングは存在感を出してましたね。キメる時は決め、笑えるところは笑える。
第1話のころからは想像が出来ないほどにキャラが立ってきました。サイコーです。
今回初登場のスイッチその1、クロースイッチ
去年のトラクローの悪夢も覚めやらぬ中での登場ですが、案の定役に立ちませんでした・・・
スイッチその2はボードスイッチ
ウインチとのコンボで華麗にトリック決めてましたが、ホイールかロケットを使えばよかったのでは?



イェイェイェイ!
開始前からプリキュア5のコピーみたいだなあ、とは思ってましたが、第1話ほとんどそんな感じですね。
主人公ものぞみ+つぼみって感じです。マヌケアホ路線でこの2人を超えるのは難しいぞ。
関西弁ちゃんは関西弁が変ボケ路線でいくんでしょうか。それともツッコミなんでしょうか。
アホ2しっかり2は確定なので、彼女の動向が気になります。
それにしても、第1話だということを抜きにしてもよく動きますね~~~
OPも初代なみに動きますし、EDのCGはどんどん進化してます。
コメディ路線でも期待できそうですし、来週からも見逃せませんね!
まさか女児向けアニメで魔法の源が「気合」だとは思いませんでしたが・・・・





ゴーバスターズキーが発売されるのは既出の情報ですが、どうやらバディロイドもキーになるようですね。
どういう経緯でキーになるのか、それとも玩具だけの展開なのか非常に気になります。

また同時にレジェンド戦隊からも数種のキーがDX版で発売だそうです。
またか!また昭和戦隊はおいてけぼりか!
ゴーグルファイブのDXキー、まさか出さないなんてことないでしょうね?




今日は東映youtube キカイダー01 11 12話を視聴。
視聴数があからさまに少なかったとはいえ、不思議コメディシリーズの配信再開を望んでおります。


マンホールから女ってだけで怖いのに、女の顔がこれまた怖すぎる・・・トラウマになるよ。
シャドウはすでに5000人以上殺してるんですねえ。目標の1000万には遠いとはいえ凄すぎる。
そんな中「殺せ」って言われてるのに追い回すだけというのは職務怠慢なのでは。
それにしても”幽霊女”ってどうなんでしょうねえ。着ぐるみすらないし。
今回のジローはスイッチオン!から1・2・3!までフルで変身。これは珍しい。
「太陽は俺が連れてきてやる」という台詞もまったかっこいいですねえ。
一方ハカイダーは「俺はビッグシャドウと手を組んだのだ」 どう見ても軍門に下っただけなんですが・・・
・・・・まだいたのかよカメ


化け猫の呪い。猫をいじめてはいけませんよゴイチくん。
もっとダメなのは番長ですねえ。口ばっかの上に嘘までついて逃げる始末。作中でもまったく救いがない・・・
「うるさい!オマエなんかと関係ない!」 本当にカス人間代表として描かれてます。
猫の声の周波数で見抜くってあたりがいかにもアンドロイドって感じでかっこいいですね。
イチローにもジローとおなじような製薬装置がついてることも判明しました。
化け猫女の顔はなんというか、キモイの一言ですねえ。ロボット44番のほうはやたらチープです。
生首が並ぶ光景は呪術的で不気味なのに、ロボ形態で唐突に火を噴くのがなあ。首とれるし。
それにしても、なんでどいつもこいつもジローの存在を忘れるんでしょうねえ。








一ヶ月ぶりに歯医者へゴー。
別に歯が痛いわけじゃないですが、歯の治療の途中でほっぽりだしてそのまんまだったので。
奥歯の一本ぐらいなくたっていいやーってなもんだったんですが、やはりそんなことはないですね。
なくなった一本にブリッジをかける工事の途中だったもんで、実質3本が使えない状態。
左側がまるごと使えないというのは食事してても楽しくないですね。

うそです。何食べてても楽しいしおいしいでーす。食事バンザイ。




きょうはターボレンジャー 12 13話を鑑賞。


狂信的というか、盲目的なまでにラキアへの忠誠を誓うアラクレボーマ
いままで善を知らなかった暴魔族にとってはそれだけラキアの影響力が強かったんでしょうね。
「俺は、俺はお前を信じる!お前が偉大なラキアのために流した涙を!」
「同じだ・・・あの時のラキアさまと・・・」

ありがちな展開ではありますが、やっぱりこういう展開大好きです。
この後に及んでまだ「ラキアさまのかたきー!」とかいってるズルテンが滑稽ですね。
「たとえわたしの命を狙ったものでも、
 ターボレンジャーを倒すために利用するならそれでいいのだ」

ラゴーン様の度量の大きさも凄いです。自分を狙った暗殺者、しかも自分で封印した相手ですよ。
それを勝手に使ったズルテンは命があっただけラッキーですよ本当。
ターボレンジャーが自分の手先に見えるよう援護してみせるあたりも芸が細かいですね。
ターボロボが宇宙にまで飛び出せるスペックがあるということにはめちゃくちゃ驚きました。
地球の暴魔と戦うためのものなのに!そもそも車なのに!!


捜査や聞き込みをしているだけで生活指導に捕まっちゃうのは学生戦隊ならではですね。
「仕方がないな、みんな帰ろうぜ。せんせーさよーなら」 さすが力、要領がいい。
恋する乙女の心を吸い取る相手に対してですよ、戦士とはいえ女子高校生のはるなをですよ、
「はるな、原宿の母がタメイキボーマかどうか早く調べてくるんだ」
・・・なんかずいぶんと冷たいというかビジネスライクというか・・・そりゃそれが使命なんですけどねえ。
「残念ながらわたしは恋はしてないわ!」
可哀想な4人!そんな薄情な男たちにははるなはもったいないのです!
高校生にもなって恋のひとつもしてないはるなもちょっとアレですけど!
シーロンがくれた機械はなんだったんでしょうね。”恋をしているように見せかける装置”?
戦隊ヒロイン恒例の七変化回の要素も強い回で、はるなの巫女姿や花嫁姿も見られます。
祝詞を朗々と読み上げる洋平の宮司姿も見ものです。ターボブレスが異様です。
タメイキボーマのデザインはかなり面白いですね。婆の顔にみえるところはアゴなんですねこれ。
カールビンソンの「チカちゃんでーす」を思い出しました。


それにしても山口先生の恋の相手が太宰博士とは・・・ ダンゴボーマのおかげなんでしょうかね。