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KING PYRAMIDER

特撮ドラマの感想とか 漫画読んだ感想とか書いてます

ウルトラ5つの誓い
 「毎日必ずなにか見ること」
 「ネタがかぶっても気にしない」
 「愛のないツッコミはしないこと」
 「サブタイトルを必死に考えること」
 「コロンかわいいよコロン」

今日は出勤日。
やたら寒かったのでなんか風邪引いたっぽいぞ。
こんな日はすぐ寝るに限る。 おやすみなさい。


週末恒例 東映youtubeの感想。まずはシャリバン 11 12話。

魔王サイコの権威というものがどれだけ響いているのかがよくわかる話。
シャリバンの情報が手土産になる、というのもシャリバンに手を焼いているのがよくわかる。
ベンガルブラザーズもただの暴れん坊じゃないところがいいですねえ。
彼らの登場によって、魔王サイコの恐ろしさと巨大電子頭脳の脅威が表現されました。
シャリバンキックもスパークボンバーも通じない!序盤の解説はこのためだったんですね。
「心に愛と強さを持ったものは野獣には勝てぬ。お前の負けだシャリバン」
いいえ。強さは愛だ!
敗因は「心」。即座に、冷静にそれを見抜き認める魔王サイコ。今回ほんとうにカッコイイですねえ。



小次郎さんがどんどん宗教じみてきている・・・・
まず子供を取り込み世論を動かし、そして権威の一言でダメおししようというマドーのやりかたは理にかなってますね。
「武器も使わず宇宙刑事シャリバンとも戦わず、我々は地球征服を果たすことが出来るのです」
”悪い奴らは天使の顔して心で爪を研いでるものさ” これはギャバンですね。
オカリナを吹きながら子供を操るのはハーメルノの笛吹きモチーフなんですかね?
あれだけひどい目にあっても夢を捨てない小次郎さんはちょっと尊敬しちゃいます。
「いつの日が友好的な宇宙人がきっと来る」 バード星人がもう来てるんですけどね。




次はウインスペクター 3 4話。

警察、というか六角警部のマヌケさがひどいですね。
子供ってのはどうでもいいものにプライドを賭ける。彼らにとっては大事なものなんですね。
ヘンリー野口はなかなかいいキャラですね。にこやかな笑顔がとても不気味です。
追い詰めた敵に反撃を受けてもまず少年をかばうファイアーの姿!
逮捕した犯罪者にも酸素マスクをつけて確保する姿!
まさに”正義の味方”。警官の鑑です!
毒蛇をまったく怖がらないバイクル。そりゃお前はそうだろうよ。


六角警部は今回もマヌケです。でも悪人じゃないんですよねえ。素直に反省してます。
自爆する金庫室ってすごいな!銀行にそんなもん置くなよ!
機密書類やデータでも入れとくのかと思ったら普通に現金入ってるし。
なぜ金庫室にビーム銃を・・・ 殺す気満々じゃないかこの銀行。
指名手配犯なんだからふんじばって病院へ連行してもかまわないとは思いますが、
道を踏み外したものを処罰するだけでなく、正しい道を思い出させるのも特警の任務なのでしょう。
妹を愛する兄の気持ちを信じたファイアー。甘いと言われようがそれが彼の正義。



そしてキカイダー01 13 14話。

なんでこんな偉そうなんだハカイダー。どさくさに紛れていつのまにか幹部っぽいポジションにいるぞ。
今回の敵はシャドウろくろ、ろくろ首。不気味ではあるけどなんだかよくわからない路線だ。
「今は貴様と争っている時間はない。一速も早く混乱を鎮めるんだ」
ガン無視のイチロー。あわれ。2回目のバトルでも無視されてます。
振り向かずに後ろのアンドロイドマンを蹴りとばすゼロワンがやたらかっこいいですね。
手柄を巡って内輪もめするハカイダー。本当にバカになっちゃったなあ・・・
リエコさんの水着に時代を感じます。


そういえばギルの脳は血液交換しなくても平気なんですね。してないから馬鹿になったのか?
謎の破壊兵器、ジャイアントデビル。兄弟2人でも勝てない敵とはいかに。
オイワフクロウの顔は本気で怖いですね。言い草もとにかく怖い。
まゆみちゃんって・・・キカイダーに出てきたわがまま金持ち娘!?あの子養女だったの!?
と思ったらあの子はかおるちゃん。別人でした。残念。
ただの一般人なのに娘のためにシャドウから(というか妖怪から)逃げ回るお母さんは偉大です。
実の母じゃなくとも母は母なんですね。
「今頃来るなら、何故・・・・・・・」
「フン、俺に助太刀して欲しかったというのか?」

落ちるとこまで落ちましたねえ、ハカイダー・・・・・・
今回の兄弟同時変身、めちゃめちゃかっこいいです!







30メートルくらい上まで階段でずーーーっと登る。これを4セット。
仕事とはいえこれはさすがに疲れた!
ふとももがパンパンでもう歩くどころか立ち上がるのも億劫に。

でも明日も仕事なんだよなあ。




今日はターボレンジャー 18 19話を視聴。

「待て大地!今の君の体力では、五分間しか変身できないぞ!」
黄金のリンゴパワーでやられ生きてるだけで儲かりもの。満身創痍でもひとり立ち向かう大地、カッコイイぜ。
5人が4と1に分かれる話ですが、状況はなかなかに面白いですね。
巨大カセキボーマがいるから大地に加勢はできず、一人欠けてるので高速剣が使えない。
大地が孤軍奮闘しカセキボーマに一太刀を浴びせたせいで、4人が合流できた。いいです。こういうの好き。
黄金のリンゴがヤミマル→ジャーミン→大地→ラゴーンと目まぐるしく移動するのも面白い。
立つのも難しい大地をみんなして戦わせようとするシーンはなんというか・・・仕方ないんだけど・・・
操縦桿を握ったまま死んでいる気絶している大地、よくがんばった!感動した!

今回ターボロボの内部が明らかになりますが、意外と広いんですねえ。
まああんなバカでっかい車ですし、合体機構を込みにしても余剰空間は多そうです。




氷魔の行動、俊介はやたら感情移入してましたけど、正直氷魔は俊介より深いとこにいますよね。
「弟が傷つくのを見たくない」というところから戦いそのものの否定まで到達。
「戦いは戦いしか産まぬ」 「私は一滴の血も流したくはない」 
ものすごく悟ってますが、結局弟の命を救うために合体してしまいます。
この時点まで戦いを好んでいた弟が、死を前にしてやっと戦いの無意味さを知ったのに。
嫌っていた戦いに狂うしかない化け物になっても、弟を死なせたくなかった氷魔。
泣ける話です。

「無駄だ、やつをよく見ろ俊介!やつはもはや完全な暴魔獣なんだ!」
えーーーーーーーー!?そうなの!?
そういえば力はアラクレボーマの時もけっこうあっさりトドメ刺してましたね。割り切るの早い性格なのかも。
さすがに「ビクトリー!」はしなかったけど・・・ 当然か。

「あの二人、この次生まれ変わっても・・・
 いいえ、何度生まれてきてもきっとずっと兄弟ね」

はるかの台詞ですが、この言葉は俊介の心にも響いたことでしょう。
兄はたとえ死んでも弟のことを守りたいものなんだ、と。






俺は別にそんなことはないですけど。





今週のチャンピオンすごいですね。つまんない漫画一個もない。
吽形さんも赤頭も竹山田部長も財前先輩も熱い熱い。
ドカベン・LS・デザートの3大野球漫画も揃って絶好調ですねえ。
全体的に最終ページでどんでん返し&主人公絶望がやたら多いというかんじではありましたが、
たまにこういう大アタリ号があるからチャンピオンは辞められませんな。
阿部共美は真骨頂という感じですね。これはあれですか、「野球部なんて人の心のわからない阿呆ばかり」
「精神的に追い詰められてる人間に叱咤激励など理解できるはずがない」というメッセージですかね。
ブラックジャックは・・・・一体なにがしたかったんでしょうか。妙な企画も立ってましたが、どうなることやら。




今日はターボレンジャー 17話を鑑賞。

生命を吸って老化させる敵というのは多いですが、文字通り「年を取って」若返らせる敵は珍しい。
そして被害者は山口先生なわけですが、ミサちゃんの暴れっぷりはすごいですね。
子供ゆえのわがままさでは済まないレベルの暴君っぷりです。
それに付き合う洋平のナイトっぷりも健気です。自分のせいだという罪悪感・責任感だけじゃこうまで尽くせないですよ。
変身後もパンダのぬいぐるみを背負ったままなのが最高です!しかもそのまま戦闘してるし!
ビクトリー!の時も背負ったまま(Vターボバズーカ使用時は・・・ご愛嬌)。
それにしても洋平はひょうきんというか、普通これはブルーの性格じゃないですよね。
そのせいか俊介の影が薄いような気がします。
冒頭で出た「初恋は小学校1年の時に・・・」ってのは洋平のことなの?と思ったらそんな事はなかったぜ!

「さあみんな、掃除だ!」
なにちゃっかり付き合わせてるんだよ!と思った矢先にこのラスト。最高のオチです。


「お兄ちゃん、このおじさん変よ。
 だっておじさんがおもちゃのお家で遊ぶなんておかしいよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




今年もやってまいりました。
この時期から一ヶ月間は仕事が死ぬほど忙しいのです。
残業上等、休日などない地獄のロードのスタートです。やだなあ。
なんとかうまいこと逃げ回って体力を温存せねば。


忙しくても特撮鑑賞はやめません。せめてもの息抜きです。
今日はターボレンジャー 16話を視聴。

「ついにやったわね!」
「これで怖いものなしだよ!」
「ああ、ヤミマルでも暴魔百族でもどーんと来いだぜ!」
「・・・・お言葉に甘えて、ヤミマル参上」

ここは笑うところなんでしょうか。ともあれ、とうとう新必殺武器・Vターボバズーカの登場です!
巷では発射の掛け声が「ニャー!」だとかなんとか言われてますが、コレかっこいいですよねえ。
発射のシークエンスもさることながら、テーマ曲がものすごくカッコイイ!

妖精の力を失ってしまった5人。その表現なのか、久々に真っ白レンジャースーツが登場です。
届かない声を伝えるために必死でがんばるシーロンが健気すぎます。泣けるで。
そんな彼らをまたしても導くラキア。死してなお彼らを守る、まさに守護神ですね。
「もうだめだ、もうあんな森はないんだ!」
「へこたれるな!俺たちが地球を守らなければ、だれが守るというんだ!」

若さ全開。諦めないことこそ勝利への唯一の道。いいですね~、これぞヒーローの正しい姿です!

今回のMVPは文句なくシーロンですが、ファインプレーは太宰博士でしょう。
絶体絶命のピンチにも慌てず、冷静に状況を分析し、5人を信じて自分のやるべきことを確実に行う。
口で言うのは簡単ですが、なかなかできることじゃないですよね。









すんごい雨でしたね!!

屋外で仕事の下見をしなければいけなかったので、雨の中カッパ着て見回ってました。
カッパなんて無意味でした。パンツの中までビタビタにしみこみましたよ。
どうせ一人だからと休憩所でパンツ一丁でメシ食ってたら知り合いが偶然来て超ビビりました。


今日はターボレンジャー 15話を鑑賞。

学校の敷地内で平気で乱闘するなんて正気ですかね、流星くんは。
まあいざとなったらまた転校すればいいんでしょうが、5人は違うんだから受けて立っちゃだめでしょう。
そんな状況でもはるなだけには手を出さない流星くんはさすがです。
そんなはるなも廊下に立たされるのは一緒です。なにもしてないのに。生徒会長なのに。

「気をつけるんだ。あの小型エネルギー炉はパワーは凄いが
 ちょっとしたショックで爆発するからな」
「・・・・気をつけてやれよ」

といった矢先に挿入される、壁が吹っ飛ぶ映像。ぜんぜん違う場所でやんの。
ミスって爆発したのかと思うじゃないですか。びっくりさせないでよ!
そんなZバズーカ(資料にはそうあるけど、作中で名前でましたっけ?)が暴発。破壊力すごいですねこれ。
半径500mは吹っ飛ぶ威力だそうですが、そんなもん勝手に持ち出したらそりゃ危ないですよ。
「俺たちの責任だ」という2人にまったく同情できないですね・・・完全に自業自得なんだもの。

流星くん、ズルテンを蹴っ飛ばして
「同級生のよしみで助けてやったぜ」
「照れるじゃねえか。さあ急げ、でもゆっくりとな。
 ぶつぶつ言ってるとソイツが黙っちゃいないぜ」

カッコイイですねえ!いまの時代なら確実に6人目のターボレンジャーになるんじゃないかってくらいです。

「お前たちが都立武蔵野学園高校の生徒だってことは、
 暴魔には内緒にしといてやるからな」
「お前たちを倒すのは、この俺でなければならないからだ!」 
「流れ流れて二万年、昔のことは忘れたぜ・・・」

ヤミマルと同一人物であることが判明し、全ては自らの手で5人を倒すための罠だったことも判明し、
それでもこの台詞。ヤミマル、ただの賑やかしじゃあないです。
ヤミマルの台詞は全部が全部芝居がかっているだけに、どれもみな名言ですねえ。