今日は有給取ってお休み。ひたすら本棚の整理。
本棚の裏側に窓があるので、どうしてもここに湿気が溜まりますな。
湿気・結露グッズを買い込んでみたけど、やっぱりどうにもなりませんね。
まさか本棚の裏でドライヤーだの扇風機だのを回しっぱなしにするわけにもいかないし・・・
結局本棚の裏板を抜く羽目に。どうなることやら。
今日はフラッシュマン 18 19 20 21話を鑑賞。
「一体あいつは敵か、味方なのか?」
「わからない。だがあんなものが走り回ったら地上はめちゃめちゃにされてしまう」
そりゃそうです。あの大きさのトレーラーですもの・・・ 町だってあっというまに畑になりますよ。
レー・バラキはメスの裏切り者にして伝説の英雄タイタンの盟友。こういうデザインの人、大好きです。
フラッシュタイタンはある程度のAIが積んであるんでしょうか、「応答せよ」って言ってます。
電波の飛ぶ範囲が狭いのか、ギリギリまで停車してくれないのは怖すぎます。
フラッシュって書いてあるからフラッシュ星のもの、って判断はいくらなんでも乱暴ですねえ。
「敵だったものをここまで動かすとは・・・英雄タイタン、偉大な男だったんだな」
「ああ・・・いい奴だった。心が広く、強く、優しく。まるでお前みたいだったよ」
そんなタイタンの遺した力、それがフラッシュタイタン!
フラッシュターン、タイタンボーイ!
小型ロボの元祖だけあって落ち着きがない戦い方が得意です!
相手の向こう脛を狙う蹴りやらタイヤやら、なんというかアレな戦いも得意です!
フラッシュターン、グレートタイタン!
これです!出ました冷蔵庫!この巨大感!負ける気がしません!
こいつがなければキンピラやマックスマグマもなかったわけですね。
この玩具も買いました~。かっこいいなああ。
フラッシュ星で育った戦士が逃れられない運命。その運命にはタイタンですら抗えずに負けた。
その運命とは一体何なのか?それがバラキが預かった最後のメッセージ。
結局それが何なのかはこの時点ではまだ判明しないのですが、フラッシュマンを語る上で外せない要素ですね。
それはそれとして、操られたレー・バラキの心の叫びが本当に痛々しいですね。
メッセージを伝えなくてはいけない相手と戦わされ、涙を流す場面では見てるほうも泣きそうになります。
破壊行動の巻き添えにしてしまった一般人に「すまん、罪のない人」とつぶやくのも泣けます。
それを「所詮メスに作られた奴」と切って捨てるマグの一言・・・ 鬼かお前は。
かつて自分が看取った英雄タイタン。そして今度は自分がタイタンによく似た男に看取られる。
メッセージを伝えられなかったバラキの無念・・・・。合掌。
「神様仏様、どうかフラッシュキングを復活させてちょうだい!」
どこでそんなの覚えてきたんだ、ブン。
またフラッシュキングが壊れます。よく壊れるな・・・ ジェットイカロスといい勝負だ。
ダイの妹らしきすみれちゃんが登場。手と繋ぐと金色に光ってスーパーパワーが出ます。
あきらかに普通の関係じゃないとは思いますが、これを根拠に妹だと言い張られても・・・
気絶しているのに「頑張って、頑張るのよ」となんか上から目線で言ってくるのも地味に嫌ですね。
ダイが吸血されちゃうシーン。微妙にグロいです。
ここに限ったことじゃないですが、フラッシュマンって人質がいても気にせず攻撃しますよね。
なんか今回から私服というか地球の服を着るようになりました。あの格好は目立つもんなあ。
ものすごく地味なジンと、あいかわらずジャニーズみたいな格好のブンが印象的です。
2大ロボット揃い踏み。これが戦隊史上初になります。
前回のダイに続き、今回はサラが思い込みで突っ走ります。
自分を妹と呼び、宇宙に攫われたことまで知っているわけですから、まあ当然ではありますが。
そんなミランは獣戦士に改造された地球人。つまりサラたちも本来ミランのようにされていたわけです。
実際サラの兄ではなかったわけですが、サラに妹の姿を重ね醜い姿を見せないようにする姿は
本人もいうとおり恋愛感情に近いものだったんでしょう。
「彼女に指一本触れてみろ・・・貴様ら、地獄の底まで呪ってやるぞ!」
もうメスからは逃げられない、死ぬしかない自分の運命を知ってまだ吼える。ミラン、男だぜ。
「これさえあれば、あのケダモノを今度こそ!」
そんな気持ちを全く知らないので、殺す気まんまんで超音波反射砲を放つブン。ひでえ。
ミランは死を免れて冷凍保存(?)されてフラッシュ星送りに。
医学がずいぶん進んでるとのことですが、勝手に出てった上に怪我人押し付けて治しとけって、
フラッシュ星人もそろそろ怒っていいと思いますよ。
ミランは前年のチェンジグリフォンなわけですが、サラもニジン星人アイラとして出演してましたね。
1年経たずにお互いゲスト出演しあう戦隊って他にないような気がします。



















