きょうも見逃す前に東映youtubeの残りを鑑賞。
まずはちゅうかないぱねま 4話。
「時計を独り占めして時間を売って儲けよう」なんて考える人はそもそも美しい心じゃないのでは・・・
と考えるのがバカバカしくなるような話ですねコレ。「心」の見た目の話だったとは。
自分の心を具現化して見た目を競う魔法使い、ってそうそういないよ!
それを水道や風呂で洗って綺麗にするって・・・他にあるはずないよ、こんな話!なんだこりゃ!
時間が止まってるのにそれ以外の人が動いてるのは、やはり観測者によって時間の流れが違うという
相対性理論なんでしょうか。って絶対違うね。
次はキカイダー 29 30話。
カイメングリーンの人間体は潮健児さん。これまた格好がすごいね。
3話にわたって登場のカイメングリーンの完結編。カイメン玉ころがしも炸裂します!当たらないけど。
ハンペンのニブさもすごいけど、それに付き合うカイメンはもっとすごい。相変わらず博士の顔みてもわからないし。
「俺は不死身だと言ったのを忘れたのか!」ってそのときジローはいなかったですよ。
不死身だといった直後にデンジエンドであっさり死亡してるし・・・・
金持ち少女の台詞の量には圧倒されましたけど、一方的に喋ってるからものすごくうざいですねえ。
「良心回路が完璧になったら、ぼくは人間以上になってしまう」というジローのうぬぼれにも圧倒されました。
アカネイカは人間の脳を部品として組み込んである、いままでで一番怖ろしい相手。
テストケースだ、といわれてますし、後のハカイダーの伏線なのかも知れませんね。
女子大生の島本千鳥、空気の読まなさがものすごい。「何探してんの?あの人?」には卒倒しました!
ちゃんと”脳髄”と言い換えるアカネイカも、喋らせてもらえないジローもかわいいですね。
ジローにやきもちを焼くミツ子さんはもっと可愛いですが。
それにしても部品にされちゃった女子大生は、結局助からなかったってことですよね、これ。
最後はイナズマン 3 4話。
コブバンバラはもう顔がキモイ。ありえないレベルの造形・・・
しかしビルを捻じ曲げるとか、やってることはもの凄いです。背中のプロペラがイカス。
ライジンゴーがふつうにファントム兵士を撥ねるのがすごいインパクト!罪悪感とかないのか。
逆転チェストはもう魔法の域ですね。見てるだけで笑えてきてしまいます。あんなのにかなうわけないよ。
今回のゲストの博士は、怪我→治る→怪我 で本当に悲惨。
それにしても少年同盟は本当に役に立たないなあ。頼んだことひとつもまともにできやしない。
豪作も今回なにもしてないですが、彼には最初から期待してないので・・・
ホネバンバラなのに声は「ボーンバンバラ~」。
富士山噴火作戦ってのはありがちですが、実際に噴火させちゃうのはなかなかないですね。
他人から見たら新人類も少年同盟も同じくらい怪しい組織、というのは盲点でした。
フィルムを食べちゃったことを自分だけがわかってる豪作の言動がもう面白すぎて最高です。
「サナギマンは全神経を集中することによって遠くまで見通すことができるのだ!」って便利すぎでしょう。
「ヒトダマバンバラ~」の術も便利すぎ。
ウルトラゾーンも毎週見てますけど、「ヘアサロン マグマ&ババルウ」が最高に面白いですね。
これだけのためにDVD買ってもいいくらい。