ゴーカイジャー、10月放送分にはどうやらダイレンジャーとゴーオンジャー登場だそうですね!
亮の「ハイィー!」って叫びと名乗りポーズが見られるといいなあ。
今日から電撃戦隊チェンジマンを視聴開始。
いまだレジェンド回どころかゴーカイチェンジすら登場してない唯一の戦隊。
それはきっと、あまりにラストバトル向けな設定のせいだと信じよう。
とりあえず今日は 1 2 3 4 5話を鑑賞。
チェンジマンの母体組織は地球守備隊。軍事系組織なだけあって、迷彩服着てハードな訓練してます。
ちなみにサンバルカンは地球平和守備隊。お間違えなきよう。
それにしたって伊吹長官、マシンガン乱射はやりすぎでしょう! 「殺す気か!」 そう思っても当たり前ですよ。
しかしこっそりおにぎり持ち込んだり、訓練中に髪型セットするような奴がよく地球守備隊に入れたな・・・
「俺はなあ、地球守備隊に入ったら女の子にモテるって聞いたから入ったんだぜ。
こんな格好女の子に見せられやしねえもんな!」
なにしに来たんだ疾風は・・・ だから長官、マシンガンはやめてって!死んじゃうでしょ!
ゴズマ襲来、俺の好きな副官シーマも登場。女の体に男声。たまらん・・・・!
でもヒドラー兵はマジキモイ。歴代戦闘員でも1、2を争う気持ち悪さだと思う。
「こんなところで死んじまうのか俺たち」
「へこたれるな!俺たちはあの地獄の訓練に耐えたじゃないか!」
いや耐えてないでしょ。あなた辞めて帰ろうとしてたじゃないの! どの口がそれを言うのか・・・!
チェンジマンに初変身!アースフォースに選ばれた戦士、さすがにザコ相手には無双の強さ!
この時が来るのを信じて準備していたという伊吹長官。
なんでゴズマの存在を知ってるの?なんでバズーの名前を知ってるの?・・・それは最終回まで見ればわかります。
腐っても鯛、軍人なだけあって決断は早い。5人とも即答で電撃戦隊に加入です。
パワーバズーカもいきなり登場!この爆炎がたまらない!!
チェンジロボもいきなり登場だけど、合体はなし。今回はスーパーサンダーボルトだけでガマンだ。
「ギルーク司令官、地球を必ず征服するのだ。もし失敗したら・・・
お前達の生まれ育った星がどうなったか知っておろう。生かしては帰さんぞ・・・」
ゴズマは恐怖政治でまとまってる異種族の団体。滅ぼした星の人間を戦力に使ってるのがわかる。
この設定がのちのち生きてくるわけだけど・・・ゲーター、しょんべんチビるなよ・・・・
チェンジマンは特殊部隊。他の隊員とは違うエリートなんだというのが服装でもうわかるようになってるねえ。
命のエキスというのを集めて飲むシーマさま。ああ美しい。戦闘もしないで飲んでるけど気にしないです。
「アースフォースを信じろ」「大星団ゴズマと死力を尽くして戦えるのはチェンジマンしかいないんだ」
言いたいことはわかるけど、この時点ではまだ伊吹長官がそう言ってるだけなんだよねえ。
それを即信じてくれる5人。教育の賜物なのか、訓練で洗脳されたのか。でも基地で変身しなくてもいいと思う・・・
シャトルベースってこう格納されてるのね!なんかものすごく新鮮。
「合体、アースコンバージョン!」
ブラザージョイント、爆竜コンバイン、必勝合体、いろいろあるけどこの単語が一番好き。
あとヘリチェンジャー2も超好き。
勝利のあとはみんなでお風呂。そりゃ基地にだって風呂くらいあるでしょうよ。案の定覗く疾風くんでした。
今回の敵、宇宙獣士ゾビーはギルーク司令の星出身。滅ぼされた故郷の話を嬉々として語る司令・・・
首と胴が別々に暴れて、チェンジマンを分断するのはなかなかナイスな作戦ですねえ。
「面目ない、4人もいながら」
「いや、俺が敵を甘く見すぎたんだ。二手に分かれたのがまずかったんだ」
いってる尻から単独行動!剣さん、あんたまったく反省してないじゃないの!
電撃戦隊のメカニックはものすごい腕ですね。あの短時間で難しい注文でもクリアしてしまう。
そんな仲間を信用せずになんでも独力でなんとかしようとしていた剣さん。
戦っていたのは自分だけじゃない。支えてくれる仲間がいる。それを覚えておいてください。
・・・無理なんだけどね、この人は・・・
でも、みんなで戦っている、みんな仲間だって話なのに、なんでご馳走食べるのは5人だけなんでしょうか?
「お嬢さん、何が哀しくて泣いてらっしゃるんですか」
自称フェミニストの疾風。こんな幼女相手でもまったく手を抜かない。単に仕事したくないだけかもしれない。
しかしこの妄想は大丈夫なのかねえ。女の子なら何でもいいのか!ストライクゾーン広すぎでしょう!
変装シーマさまが声のせいで即バレるのがツボでした。そりゃそうだ。
「姫」って呼ばれてるし乳母みたいのもいるし、シーマさまも本来は高貴なかたなんでしょうね。
「敵の意図をある程度読み取ることはできるわ。とすると、次に狙われるのは・・・犬ね」
リーダーが直情単細胞でサブリーダーがキザなバカ。それが電撃戦隊。
貴重な知性派が元作戦部隊将校のさやかなんだけど・・・知性の青き泉ばりの常人には理解できない推理力!
「セットが乱れるぜ」
さすがバカ。囮にされても「あっそう」で解決しちゃうぞ。いいのかそれで・・・
「シーマもウーバのミルクで育ったと言ってたな。今のシーマの姿は本当の姿じゃないってことなのかな」
「そういうことになるな」
「いったい元はどんな姿をしていたのかしら」
「まったく気味の悪い連中ね」
「ああ、この宇宙には俺たちの知らないエイリアンがまだまだたくさん潜んでいるんだ」
ものすごく酷い言い草だ。友好的な宇宙人の存在なんてちっとも考えないのねキミたち・・・
いくら孫娘を人質に取られたからって、敵のいいなりになるのは総司令官としてはまずいんじゃないの?
でも「金になりそうだから」で水晶を持ち逃げしようとする大空さん、まずいどころの話じゃないでしょう!
シレーっと嘘ついてるし・・・ そんな奴を助けるためにバイクで乱入の剣さん。あんたもまずいでしょう・・・
「俺、電撃戦隊やめたらトンカツ屋やりたいんだ!そのときの資金にしようと思って」
伊吹長官が言葉もなく激怒してますね・・・ 電撃戦隊をなんだと思ってるんでしょうかね。
このシーンはすごく好き。元レンジャー部隊の面目躍如ですね。
全てが解決したあと、総司令官が「トンカツ屋の夢」を知ってたってことは・・・ちゃんと報告されちゃってたのね。
チェンジマンはおもしろいなあ。
軍事戦隊の中でも、未熟なメンバーが成長していくかんじがしていいねえ。
でも銃の形でも「チェンジソード」なのがいまだに腑に落ちない・・・・























