やっほい
ゆうです。

ブログお久しぶりですね(笑)
更新してなくてすみません🙇‍♀️

今日はJohnnys‘ King&Prince Islandのお話です。

僕は岩橋玄樹くんの誕生日である

12月17日に観劇しました。

(ワンチャン来るかなぁなんて淡い期待を持ちながら...)

その日の舞台に彼の姿はありませんでした...



さて、今日のお話では

最初に僕の感想と今後売れそうなJr.

その後でネタバレを含むレポをします。


まずは感想

やっぱり、柱問題ですねぇ




(HiHiJetsとSexy美少年の柱撮れなかった...)

兄組を詰めすぎなんだよなぁ

写真では見てたけど、生で見るとよりちっちゃいんだよ

ここからアイランドは始まってるのにね...

なんかジャニーさんの

HiBとちびちゃんをどうしても出したい感が

滲み出ちゃってるよねぇ


柱問題はここまでとして

舞台の感想を一言で表すなら

成長した人とそのままの人の差が開いてる印象

前回のYou&Meの時と比べて

配役も変わったし、少しやる事も変わったし

キャストも変わった。

だから慣れないメンバーも居た。

初めてのメンバーは自分らの魅力を表現するでいいと思うんだよね

ただ、前回出演してたメンバーはそれだけじゃダメというか...

何回もアイランドの舞台を踏んでる人と

今回初めての人とが一緒じゃいけないわけですよ

アイランドは舞台です。

セリフがあります。

それがコンサートと違って難しいところ

だからこそ努力量が目に見えてわかってしまう



King&Princeでは、

岸くんと神宮寺くんが圧倒的に成長していた

岸くんはセリフの伝え方

前作までの聞き取れないセリフから脱却し

ナレーター的ポジションも完璧にこなしていた

帝国劇場の隅から隅まで岸くんのセリフは届いているように感じた。

神宮寺くんは踊り方と立ち姿

コンサートで見せるキラキラ王子様とは一変

落ち着いた大人な印象

舞台を引っ張っていく人間としての自覚が

動きに表れていた気がした。

もちろんセリフも素晴らしかった

平野くんは座長としての経験もあることから

前作同様堂々としていたと思う

廉くんと海人くんは良くも悪くも平常運転

そんな印象を受けました。

そして岩橋のいないステージ

改めて岩橋担として

担当の大切さを知りました。



そして僕が注目したのは

ちびJr.達!

ジャニーさんが推したがってる子達は

果たしてどうなのか...

結果から言うと

あれ?意外とレベル高いじゃん?

って思っちゃった🤔

僕がこれから売れそうな気がした子は

田村海琉くんと久保廉くん

田村海琉くんは

とにかくダンスが綺麗

小さい身長ながら大胆な腕遣いで

存在の大きさを感じさせる。

久保廉くんは

存在の大きさ

坊主姿で注目を集めるだけじゃなく

セリフを届ける発声の良さ

ビッグになる事を予感させる子だった。




っとまあザザザッと書いたわけですけど、

ネタバレを含むレポにそろそろ移ろうかな

ネタバレダメー🙅‍♀️って人はここでバイバーイ!






























もうOK??

























そろそろいくよ?

























しつこいけどOK??






























じゃあスタート!!

まずは構成から

今回は3幕構成で

1幕:King&Princeが治める国の話
       その後平野→ダウンタウンへ
       岸くん→歴史へ
       神、廉、海→大人にならない子供の星へ

3つの話が同時進行って感じ

2幕:バスケやフライングなどの
       ショーアップベースで、もはや別舞台

3幕: Japan experienceと題された
       和ベースのショー(兄組中心)

となってます

大分変わったね

ジャニーさんが2020年東京オリンピックにかける思いがすごい滲み出てました。


ここからは内容を細切れにレポすると

まずは、平野くんの壁フライングがあるんだけど

いつもは完璧な彼が

氷を割るタイミングをミスったのよ

なんか見応えがDownした感じだったなぁ


後は、岸くんがナレーター的ポジションになった

歴史を振り返るシーン

ヒンデンブルクや、タイタニック、戦争

負の歴史を振り返る時に

舞台上手の窓で繋ぎを話すポジションだった

個人的には岸くんの

「これが戦争だ!!」

ってセリフが好きだったから

それが那須くんに変わっちゃったのが

少し残念...


残念な事として

7MEN侍が歌う侍の演出もあった

彼らはオールマイティグループで

バンドも出来て、スケボーも出来て

だから侍ではダンスとバンドだった

あれ??

ダンスとバンドって...

Love-tune...

そうです。

完全にLove-tuneを彷彿とさせる

そんな演出でした。

極め付けに、

曲終わりにひっくり返ったんですよ!!💢

それも中途半端に...

これはね、7MEN侍は悪くないんだけど

誰もHappyにならない演出だよ

あの演出はLove-tuneのものだと思ってるし

7MEN侍にも、そのファンにも、ラブ担にも

失礼な演出だったよ...





Jr.の各グループに焦点を当てて話すと


SixTONES

ジャポニカスタイルが美しい

あの時間だけはアイランドじゃなくて

SixTONESのソロライブだった

それぐらい惹きつけられるステージだった

後は、ストスノのバスケ

最後の技が決まってよかった🙃

やっぱり京本くんは舞台慣れしてるなぁ

立ち姿、セリフ共に美しかった


SnowMan

客席を駆け巡るんですよ!

僕は中列に座ってたんで真後ろを通ったんだけど

あの狭い道を爆走してて

やっぱすげぇなって...

後は近くで見る佐久間くんは

パワフルだねぇ

他にもフライング

ダテ様は完全に亀梨くんだった...

ボルダリングもあって

SnowManじゃなきゃできないパフォーマンスが

客の目を奪っていっていた


Travis Japan

何よりあの帝国劇場のステージに映える

ダンスのキレと正確さ

夢のHollywoodのアレンジも効いて

ショーとしての完成度が一番高いグループだった

ビデオハウリング(?)を使った演出も良く

タップがより際立って

完全にダンスショーでした。


7MEN侍

バック多めでした...

バックで踊る嶺亜くんを双眼鏡で見ると

ブラック嶺亜くんが見れるので

おススメです(っておい!)


HiHiJets

ローラースケートの技術が上がってた

ステージからオーケストラピットに向けて

ジャンプがあるんだけど

猪狩くんの正確さが素晴らしい

ゆうぴのセリフは相変わらず聞きづらいけど

それもまた一興の翁


Sexy美少年

舞台終盤で

「僕達は東京B少年からSexy美少年に名前が変わって〜」

的な話があって、

その後一人ずつ自己紹介

そして僕らがSexy美少年って言うんだけど

なんで終盤でやるんよ?

金指くん居なかったよ(時間的に)

5人でSexy美少年だと思っちゃう人もいるよ?

疑問でしかなかった

後はヒンデンブルクの藤井くんのセリフが

全然聞き取れない

頑張ろう...




海外へ向けての演出もあって

キャメロンくんが舞台背後の画面に出てきて

英語で自己紹介etc.

その後ダンス映像が流れる

ゴリ押し感...

セサミストリート感😳

他にも英語のセリフの後、

廉くんが日本語で和訳...

日本人のジャニヲタ相手に

海外用の演出を見せられてる感じ

もうちょい客層を意識してもいいかなぁって

感じた瞬間でした...。


そして肝心の岩橋が居ないこと...

まずはシンデレラガール

Jr.マンションに6つの光が

そして岩橋のポジションは空いてる


描いた未来〜たどり着くまで〜

3本のスポットライト...

岩橋のポジションを見つめる神宮寺

いつも通りのプロジェクションマッピング

岩橋のパートを歌う二人

Princeの暖かい世界が広がる時間

岩橋はKing&Princeのメンバーで

掛け替えない人だって

ステージで証明してくれた

もうそれだけで観に行ってよかった。



こんな感じ!

一回しか見てないし

目も二つしかないから

そんなにいっぱい書けないけど

僕的感想でした。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

次はジャニーズWESTレポで!

ばいばーい!