ピラミッドの神秘。



古代エジプトのピラミッドには、今の我々からみると、不思議なことが多い。



ピラミッドに関する数字に、信じられないような一致が数多く存在します。



まずは世界最大のクフ王のピラミッドの位置に関する謎があります。


現在のギザ市から約八キロにあるクフ王のピラミッドの位置は、古代エジプト人にとって王墓建設のいくつかの条件を満たす場所である。


条件は太陽が沈む場所、ナイル川に近く、氾濫しないことなどがある。


さらにクフ王のピラミッドの位置は、
北緯・東経とも30度にきわめて近い位置にあり、ピラミッドの中心点は、北緯30度の線から、たった2キロしかずれていないのだ。


これはたんなる偶然なのか。



このことに関して、
数学で推理した人がいる。


その人は
30という数字が重要であったのではないかと説を述べている



ファラオの存位期間が30年だったし、最も人気のあったゲームは30のマスを使う盤ゲームだった。


その人は30を一つのまとまりと考えていたからだと推測している。


古代エジプト人は
人類で初めて一年が365日ということを発見した人々であり、きわめて高度な天体観測力をもっていた。


北緯・東経30度の場所を測定することは彼らにとって難しいことではない



これはあくまで推測であり、ピラミッドと経緯度の関係は謎のままである。



つづく!