チンクエチェントアバルトに引き続き、FIAT ABARTH 1000TCRの記念撮影もしました。
最近スロットカーをはじめられた方はご存知ないかも知れませんが、実はこの1000TCRも新旧で2種類がありました。
元祖はなんと言ってもリプロテックス製でスペインバルセロナのスロットマニアが発売していたブランドです。
ここのオヤジはスペインスケーレクス(SCXのことです)で仕事をしていて、古いSCXの金型を使ってこの11000TRCを発売していました。
チームスロットのオヤジさんとほぼ同じ年代なので、この人達がスペインのスロットカー業界を支えていたようです。
リプロテックスには1000TCRの他にBRM, クーパー、ホンダF1とかのフォーミュラがあります。
これらはスロットカーのお手本のようなクルマなのでSW32でも在庫を絶やさないようにしています。
といっても、すでに絶版、レア品ですが、、、。
このリプロテックスの走りもなかなか味わいがあり、玄人好みというか、渋いというか、なんともいえないぬくもり感のある走りをします(ほとんと意味不明かも、、、?、でも、走らせたことのあるオーナーさんならきっとわかるはず、、、!?)。
このクルマ、1000TCRはアバルトの代表的な名車なので、SCXでも再販され、今、我々が楽しんでいるのはみんなこの再販モノです。
いつも気にいらないのが、本当はFIAT製なのに、スペインでのFIATは当時SEATブランドで発売されていたので、SEAT ABARTHになっている点です。
イメージがつかめません。
それでも、カタチは同じなので、十分楽しんでいますが、、。

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いろんなカラーリングがSCXから発売されています。
走りもかなりいいですよ。
ただし、SCXのモーターは設定電圧が高いので12ボルトで走らせるとちょっとモサッとしますが、、、。
NINCOのプラスチックコースだとけっこう走らせるのに神経を使います(マァ、そこが楽しみでもありますが、、、)が、ウッドコースだとすいすい走ります。

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こちらは実車の1000TCRです。
このカラーリングがワークスの代表格、この個体は日本で一番オリジナルに忠実といわれている車両で、アバルトを特集した記事にはいつも登場するので、ご覧になった方も多いかも、、、?

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SCORPION DAY@富士スピードウェイで走る1000TCR, 迫力満点です!

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1000TCRの車内から撮影した画像で、前のクルマも1000TCRです。
1000TCR自体、めっちゃレアなクルマで日本にも数台しかありません。
カルロ・アバルト(アバルトの創始者)がとことんレースにこだわったクルマがこの1000TCRです。
チンクエチェントアバルトとこの1000TCRはスロットカー趣味人のマストアイテムです。

1/32スロットカー専門店
SLOT WORLD 32

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