別日に上野駅でまさみと待ち合わせ。
お昼過ぎの不忍口にて。
いかんせん初めて向かう所なので自分は少し早めに到着し、オークラ劇場の場所の把握をする。
事前の下調べをしておりどんなところか若干の把握はしていたけれど周辺に行くと既にあからさまに違和感の有る方何名かとすれ違う。笑
彼女とおちあい近くのカフェでまずは一杯。緊張をほぐすために自分はアルコールを入れる。
お互いにオークラについての情報を共有し合いまさみがダメな時のNGワードを決めておく。なんかあったら助けるからその時は言ってねと。
カフェから歩くいてほどなく魔境に到着。
入り口に入りまずは異様な視線を感じる。そこにはおじさん数人と女装した人1人か、2人。今ならその視線の意味が痛いほど理解できる。おじさん達にとっては格好の獲物を俺は連れて来ているわけだ。
受付で2人分の入場料を払い、
おばちゃんからは「初めて?」みたいなことを言われた記憶が有る。
この「初めて?」も今思うと凄く意味深だ笑
万を持して場内へと続く重い扉を開く。
扉を開くと一斉にこちらに視線が集まった。気がした。
何をどうしていいか分からない自分達は、まずは入り口入ってすぐの誰も人が座っていないスペースに座る。
スクリーンからはアン、アンという喘ぎ声が流れていた。
周りでが「ガサッ、ガサガサッ」とまるでゴキブリが動くように人の
動きが有った。こうして振り返るとどういうことかわかるが当時の自分は特に気にすることも無かった。
15分位そのまま2人で座っていただろうか。特に何も起きずに映画も終わり一旦外にでて休憩をする。
「なんだ、思っていたのと違うな~、もうちょっといて何もなかったらホテル行こうか~」と彼女と話し
再度劇場にINする。
自分は休憩中にふと頭を働かせた。
まずは獲物がいる事を劇場内の人に周知させた方が良いんではないか?
と思い、彼女を連れて最後尾から入り、最後尾左後ろからスクリーンの前を通り、若い女がここにいるよというのを
知らしめるように場内をぐるりと1周した。
左後ろから入場し、ぐるりと右後ろまで周りそこでまた空いている場所に座ると今度は秒で、思っていた通り、自分たちの周りに多くの影が集まってきた。
程なく後ろや横から彼女の方に手が伸びてくる。
おおぉ、こういう感じかと思い暫く放置。
男性から「触っていいんですか?」
と聞かれるのでお好きなようにと言い、自分は彼女の隣を離れる。
彼女は男性陣に囲まれ四方八方から胸から太もも、お尻から前の方と
為すすべもなく身体を彼らに委ねていた。
そうして自分は近くの壁に寄りかかり彼女が弄ばれている様子を見学する。
あそこに行ったことがある人ならわかると思うがあそこにいる人たちは言い方は悪いがイメージとしては
競馬や競輪場に入り浸って昼間から酒を飲んでいるthe おじさん、おじいちゃん?が多く。そんな輩に綺麗な顔を
した若い女が良いようにされているシチュエーションに自分は酷く興奮した。
ここで自分は新しい性癖に出会う。
暫く弄ばれている彼女を見ながら頃合いを見て彼女の近くにいき自分も参加する。
男性陣の口から彼女の口を奪いキスをすると興奮しているのか激しく舌を絡めてくる。
そして、彼女のあそこに手をやると沢山の手とぶつかるがその手を押しのけあそこを触ると、、、
おお、まさみ、あんなおじさん達にいいようにされてお前はこんなにぐちゃぐちゃに濡らしてるのか
彼女のあそこはぐちゃぐちゃに濡れていた。
見られるのが好きとは言っていたが見ず知らずのおじさん達に触られてこんなに濡らすなんて、変態な奴めと思い
彼女を席から通路へ連れ出す。
そこでM時開脚をさせ見世物にすることに。
誰かがスマホのライトで彼女のあそこを照らしピンク色のあそこがあらわに
自分は手マンをしながら彼女の羞恥心を掻き立てる。
「こんなにたくさんの人に見られて嬉しいのか?」
「・・・」
「こんなにびしょびしょに濡らして変態だなぁ」
「ごめんなしゃい」
彼女は興奮すると赤ちゃん言葉になる子だった
「こんなにたくさんの人に見られて嬉しいのか?」
「嬉しいでしゅ」
「見ず知らずの人に見られて濡らすなんてまさみ、お前は変態だなぁ」
「ごめんなしゃい、ごめんなしゃい」
彼女は口ではそう言いながら、
そして下の口からはびちゃびちゃと音を立てながら
2度、3度と絶頂を迎え地面に座り込んだ。
彼女がいったところでプレイを切り彼女を落ち着かせて
初めての成人映画館を後にした。
当然のようにオークラをでて近くのホテルへ向かい続きをしプレイが終わり話をしていると彼女は
大学当時付き合っていた彼氏(童貞)と海外の山へ登り登頂の中余りの絶景で興奮しそこで彼氏としたという
エピソードを話してくれた。
自分の知る限り教師は男女ともに変態が多いのか?
いや知的好奇心が強いのだろう。
これも自分がこっちの世界に足を踏み入れた一つの出会いかもなぁ