この記事ではフィリップス9000シリーズS9697のレビューと3000xとの違いを紹介したいと思います。
かれこれ、私のフィリップスとの出会いを少し紹介します。
私は特別養護老人ホームに勤めているのですが、昨年 利用者さまの家族が持って来たフィリップス1000シリーズを初め見た事がきっかけでフィリップスを知りました。
最初は後の静かさから
その対象のおじいさま、顔中髭というくらい濃かったのです。
「なんだ!この弱々しい音は?」と感じましたが、使って見るとシュルシュル剃れるではないですか。
しかも痛がらない!
それに惚れて、近くの家電量販店でセールになっていた3000xを4500円程で購入しました。
さて本題に戻りますが、前日ドンキホーテで本来は4万円近くする9000シリーズが格安で売っていたのです。
興味のあった45枚刃の5000を通り越して一家に9000です!
思わず買ってしまいました。
↑中身はこんな感じ。
下の画像は家電量販店の参考までの値段(四角をクリックしても何も再生されません(笑))
でレビューを紹介しますね。
9000シリーズ使ってみました。
と〜っても見苦しいですが、
髭剃り前と後とで画像並べてみました。
左がビフォー、右がアフター
夜勤中に髭を剃らないと明けにはもっと濃く泥棒ヒゲになってしまいます😭
アフターの方も何も変わって無いじゃん!
画像だとわからないと思いますが、触った感触はツルツルなのです。
それと肌が全く痛く無い!
回転式は深ぞり出来ないと聞く事もありますが、こんな事は無いと思ってます。
3000xでも深ぞりは出来ます。
ただ、掛かる時間が全然違います。
ただ9000シリーズでもちょっと欠点があります。
それは72枚刃の高速回転だからなのか、ドライ剃りをするとヘッドが凄く熱くなります!!
ジェルをつけて剃る分には何の問題もありません。
それと、画像を見て頂けたらわかるのですが、3000x(下)に比べて、プラスチック枠の面積が広い分 滑りに関してだけは3000xの方が上です。
それだけ9000シリーズの方が一度にしっかり剃れているからなのでしょうけど。
私は、髭が濃くて太いので往復式は痛いしヒリヒりしてしまいます。一度回転式のフィリップスを使ってしまうと往復式には戻れないです。
↑替え刃の取り替えやすさはエントリーモデルは少しややこしい。本体を買い替えた方が良いのかも。
回転式が良いという話をしましたが、注意して頂きたいのが、
格安の類似品は絶対に辞めた方が良いという点です。
借りて使ってみた事がありますが、めちゃくちゃ痛いのです。😭
あと、上で職場の話をしましたが、お年寄りの髭は剛毛なのに皮膚は弱いという方は非常に多いです。
フィリップスはエントリーモデルでも深ぞりと肌への優しさは別格なので、もし身内で老人ホームに入っている方がいたら是非オススメしてあげてください。
🙇♀️🙇🙇♂️





