20172

 

東京都東部地区父母会会員 各位

 

 

 「北野大氏講演会」【2/4】のご報告

 

 

 

24日、明治大学アカデミーホールにて北野大氏の講演会が行われました。

全体では1,000名近く、東京都東部地区からは100余名の会員の皆様がご参加くださいました。

 

 

北野大氏は、明治大学工学部を卒業、2006年から7年間に亘り明治大学で教鞭をとられ、世界の北野武氏の実兄としてテレビでもおなじみです。

今回は、年末のNHK番組ファミリーヒストリーでも取り上げられ、著書でもある『北野家の訓え(おしえ)』をテーマとして講演頂きました。

 

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北野家の訓へとして、

①実るほど、こうべを垂れる稲穂かな 

②自慢、高慢、馬鹿がする 

③一杯の酒に城傾く 

④モノをもらって怒る人はいない 

⑤人は、欲しい時にモノをくれない 

があり、それぞれのエピソードをまじえてのお話しで、本職の弟、北野武氏同様、お話が上手でどんどん引き込まれていきました。

 

その訓え以上に、ご家族、特に母・さきさんからの受けた家族愛、弟、母校明治大学に関わる話は興味深いものがありました。北野家の家訓には、謙虚でいることの大切さと、人生の厳しさがこめられています。

そして、母・さきさんの生き方そのものが、教訓であり家訓であり、兄弟それぞれの心のやる気スイッチを押していく過程に、父母の方々も感心するばかりでした。

 

講演は、終始笑いの絶えず、会場にいらした皆様のこころを瞬時につかむ北野先生の話術、変幻自在の展開に翻弄されるばかりでした。

 

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最後に北野大大氏が大切にされている言葉、『我等に燃ゆる希望あり』だそうです。

これは、母校明治大学の3番の歌詞の一節です。

 

 明治大学校歌

  三.

   霊峰不二を仰ぎつつ

   刻苦研鑚他念なき

   我等に燃ゆる希望あり 

   いでや東亜の一角に

   時代の夢を破るべく

   おお正義の鐘を打ちて鳴らさむ

   おお正義の鐘を打ちて鳴らさむ

 

改めて校歌の偉大さ、キズナとして結びつける校歌の壮大さを認識することができました、母校愛、明治愛は筋金入りです。

 

講演会後、懇親会にも気さくに参加され、距離感の近い中でお話しさせていただきました。最後には、明治大学校歌を肩を組んでいっしょに歌い、大変有意義であり、貴重な時間を過ごすことができました。

 

 

これぞ明治大学、学縁に感謝です。

 

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各行事・日程の詳細は東京都東部地区ホームページにてご案内いたしますので、随時ご確認ください。