3月から4月になると、桜が一斉に咲き誇ります。
ただ美しいだけでなく、「これから運気が開いていく」という前触れのようにも感じられます

「サクラ」 の「サ」は「サ神」からきていて「田の神様」を表しています。

「クラ」 は神が鎮座する「台座」のこと。「サクラ」は「田の神が宿る木」 が由来と言われています。


冬の間に蓄えた力が、一気に花開く。
それは自然だけでなく、人の運気も同じです。

 

進級、入学、入社、転勤…。春は多くの人にとって、状況が切り替わる時期。
冬を乗り越えた今、あなた自身の「運の花」を咲かせるタイミングが来た、と言えるでしょう。

●桜とともに祀(まつ)られる女神 ―「コノハナサクヤヒメ」

桜には、古くから神が宿ると考えられてきました。
その象徴が、「コノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)」です。

「花が咲くように、美しく、華やかに人生が開く」
という意味を持つこの女神は、単に華やかさだけでなく困難を乗り越える強さも併せ持つ神です。

火中で出産したという逸話(いつわ)から、火難除け、安産・子授けの象徴として崇敬されてきました。
 

どんな環境にあっても、自らの力で咲き誇る。
その姿は、まさに今を生きる私たちの願いそのものではないでしょうか。

●御朱印手にした方に起きている変化
 

御朱印を手にされた方から次のようなお声をいただいています。


・停滞していた物事が、急に動き出した
・人との縁が自然につながり、チャンスが広がった
・仕事や収入の流れが改善してきた
・気持ちが前向きになり、行動力が増した

桜が咲き誇るように、「開花の流れ」に自分自身が乗ったから、かもしれません。
 

●春、あなたの「幸」を咲かせるために

春はスタートの時期。よい流れに乗っていきたい。

誰もがそう願うのではないでしょうか。
桜の季節に、桜の神の御力をいただく。咲き誇るような日々が待っていることでしょう。

▶ 桜の女神の御神徳を授かる