
泣いても笑っても、ついに明日がリベラコンサートなんですね!まだ全然実感が湧きません。僕は今日の夜から出発ですが早めに今日から1泊する人も多いようです。
頭では落ち着いていても、心の感性の部分がどうしても反応してしまうようです。リベラコンサの夢も見ました。なんだか不思議な気分に陥っています。
代表曲の1つ「Far Away(彼方の光)」。ご存知、村松崇継さんが作曲した曲。僕は「Vespera」からリベラと出会い、次に衝撃を受けたのがこの曲です。
このPVは理想郷と言いましょうか、ボーイソプラノの織り成すひとつの到達点のような気がしてなりません。
明日のコンサートではアイザックソロで歌ってくれますかね。とても楽しみです♪
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話は変わりますが昨日の「世界まるみえ」の後半でイギリスのニコラス・ウィルトンさんという人が特集されていました。ナチス時代、ユダヤ人の子供たち669人を救った方です。
以前ブログにも載せたかと思いますが、去年チェコでの式典にはチェコ少年合唱団ボニプエリも参加しました。動画があります↓
☆Sir Nicholas Winton: 'Britain's Schindler' honoured in Prague - video☆
ボーイソプラノ・少年合唱に出会ってよかったと思うのは単に良い曲・素晴らしい歌声を聴けたというだけでなく、いろんな国・言語・文化・歴史などに興味を持つことができ、自らの活力になり、そして生きる希望を見いだせたこと。
合唱団というのは必ずその国のお国柄が現れるものです。
3年4ヶ月前、初めてリベラのコンサートを聴いてからウィーン少やドレスデンクロイツ、テルツ、ボニプエリなどいろんな国から来日した少年合唱団のコンサートに行けるだけ行きました。ほかにも大人の合唱団や児童合唱団、少女合唱団やオーケストラ、オペラも聴きに行きましたね。
リベラ一筋だったころよりも確実に知識は増え、感受性は豊かになっていると感じます。いろいろと聴いていると、またさらにリベラの特徴、良さも分かってくるものですね。
3年前とは違う今のリベラっ子たちの歌声、そして3年前よりも深まった今の自分にとってのリベラ。明日のコンサート、全力で聴いてきたいと思います!
明日行かれる方はチケットお忘れなく☆そして猛暑なので日焼け対策や水分補給もこまめにとりましょう~。
ちなみに僕いまウィーン少コンサのころとは別人か!?と言われるほど日焼けしています(;^_^A
キンゴジュの色違いかと思ってもキンゴジュ本人なのでどうかファン友さん、声をかけてくださいねー