負けてたまるか!がんばって回復の道が見えた人々(病編)

負けてたまるか!がんばって回復の道が見えた人々(病編)

困ったときには、わらにもすがりたくなったり、人がすすめる物を何でも試してみたくなりますが、まずは正しい知識の習得と、検証をし、自分が納得する治療法を探すことが大事。また、探せばもっと安く体質改善に役立つ方法が必ず見つかります。

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子供の決断

この年になって気が付いたのだが、今までいろいろな決断をしてきた結果が、今だ。
イケイケの時の決断もあっただろうし、落ち込んでいる時にも、決断はいやおうなしに迫られる。


そんな連続で、人生が形作られるわけだが、決断するときを子供は、学校では教えてもらえない。みんなと一緒、若しくは、多数決で決めていくわけだ。もちろん、民主主義を否定しているわけではない。団体や社会生活の決め事については、民主主義がいいわけだ。


トップが、あるいはトップに位置する人たちが、独断で決めるのは好ましくない。(軍隊や警察、消防などの規律を遂行するためには、時には必要だが…)


高校に入る時、大学に入る時、まあ、ここくらいまでは親の言いなり、先生の言いなりでもいいかもしれない。


しかし、


大切なのは、そこからの決断なのだ。


社会に入って、仕事の決断、きょう上司と一緒に飲み会に行った方がいいのか、悪いのか?
クライアントの会社に入る時は、大きな声であいさつした方がいいのか、笑顔で挨拶だけでいいのか?


まだまだある。朝起きた時のくせなのだが、歯磨きは上の歯からか、下の歯からなのか?この癖は、一生付きまとう。パジャマを脱ぐときは、ズボンの方からか、上着の方からかなど。


ひょっとしたら、と思うのだが、


このくせががくせもので、くせの行いで、いい人生、悪い人生を左右していることさえあるのではないか?などと、考えている。


だから、最悪家族にだけは伝えた方がいいだろうと考えるが、いかがだろうか。


何を持って(基準に)どういった決断をすれば、よい方向に動くのだろうか。
人は、2つの道があったら、どちらかに行くか迷うものだが、「楽そうな道より、困難な方に行くべきです」と、偉人は教える。


でも、その場で、困難か、楽かなどわからない時もあるのだ。過去の例を調べて、どちらかを決められればいいのだが、そんな時間さえない、決断に迫られる時が多い。


人はどこからきて、どこに行くのかは、悟りを開いた人でなくては、わからない。137億年前に宇宙がビッグバンで突然(?)現れたらしく、地球は今から36億年前に、惑星同士がぶつかって誕生したらしい。らしいというのは、ぶつかったのなら、粉々に砕けてしまうと考えた方がつじつまが合うと思っているから。引き寄せられたと考えた方が良いような気がする。


恐竜が地球を支配していた時は約6千万年前。そして人類らしきもの(?)が誕生したのは5千万年前らしい。イエスが誕生してから約2千年で、その前には、5千万年ちかく、何していたんだろう。2,500倍の月日が経過している。オオー ミステリー!


続く