メタトロン(以下メ) : 「♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ やっと僕らの登場だよー
」
サンダルフォン(以下サ) : 「長かったねぇ ( -_-)旦~ フゥ... やって日の目を見られるよ
」
メ : 「はぁ~い♪ヽ(*^▽゜ *)ゞ^ ヾ☆ じゃあまず僕から!僕から自己紹介ね 
熾天使(セラフ) メタトロンでーす
僕とサンちゃんは双子の天使で元々は人間だったんだ 
だから僕達は皆と違って~エル(輝ける者)っていう名前じゃないんだよ
」
サ : 「メーちゃんと僕とじゃなんだかマリオ
とルイージ
くらい差があるけどね 
(メーちゃんは小YHWHとか神の代理人って呼ばれるけど、僕は共通の兄弟だもん(地味…))」
メ : 「そんなことないよっ
サンちゃんのドSっぷりはちゃんと異彩を放っているよ
」
サ : 「いいんだよ。僕は皆の祈りで花冠を編んだり
生まれてくる赤ちゃんの性別決めてるのが趣味だから
」
メ : 「うう…弟よー
」
サ : 「熾天使は天使の階級の中で一番高く、なんと直接父さん(神)と交わる事が出来る
純粋な光と愛の存在です
」
メ : 「でねっ。でねっ
僕のお仕事はアカシックレコードっていう宇宙の記録を管理することなんだー。
ここには世界中の全てが書いてあるんだよ。
人間のカルマや生まれてくる前に父さんとした約束(その人の役割ってことね
)も
ここには書いてあるから、カルマを手離したくなった時や自分の役目を思い出したくなったら
僕を呼んでね
サポートストーンはダイアモンド
高貴な僕にふさわしーぃ
」
サ : 「メーちゃんは生命の樹(セフィロト・詳しくはグーグル大先生へ
)の頂点ケテル(王冠)の
セフィラを司っているんだ。 ケテルは大宇宙の接点で思考や想像力生命力の源泉。
メーちゃんはそれらと人が繋がるお手伝いもしてるんだよ
」
メ : 「(=`^´=)エッヘン 」
サ : 「で、僕は熾天使 サンダルフォン。ミラクルおっきな体で、赤子の性別を決めてみたり、
人々の祈りを元に花飾りを編んで父さんで輪投げしたり、
天国の歌を司ったり、鳥を監督したりしてます
」
メ : 「(父さんの頭に載せてあげてたんじゃないのっ?!
)」
サ : 「ややオトメン的な仕事ばっかりだけどたまーにミカエル兄ちゃんの代わりに
サタンと戦います (カッコいいとこはそのくらい
)」
メ : 「カッコいいよっ
サンちゃん頑張ってるよっ
」
サ : 「ま、父さんの代行してるメーちゃんに言われてもねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・」
メ : 「ううっ…
」
サ : 「生命の樹では第十のセフィロト マルクト(王国)を司っています。
これは五感で知覚出来る物質世界、つまり今君がいるこの世界のこと
このことから自然環境を美しく整えるサポートができるよ。
あとは…そう………
子供の生み分け
とかでも助けられると思う
」
メ : 「そっ、それだけじゃないよ
天上の歌を司るメーちゃんは
音楽で人を癒したり出来るじゃないっ
」
サ : 「そうそう。そんなこともできるよね。まあ僕を呼ぶときは水晶を使ってみてよ
(あーあ、メーちゃんと並べて自己紹介させられるとテンション落ちちゃうなぁ
)」
メ : 「ぼっ、僕嫌われてる?! 本当は嫌われてるの?!
」
サ : 「ううん。大丈夫だよ。メーちゃん 
24時間365日父さんへの賛美をそのテンションでされると正直ウゼェ…って思うけど。
僕は巨大な火柱級にネアカなメーちゃんのことを愛してるよ
」
メ : 「(サンちゃんドSっ
)」
サ : 「そもそもにして自己紹介を一緒にしたいちるがサタン
だよね。うん」
メ : 「今度会った時に言おうね
」
サ : 「そうだね…
」
メ : 「じゃあ皆、またあおうねー
」
サ : 「バイバイ
」