いつもの恋愛パターンで失敗しないようにするヒント6つ

つの恋愛タイプのうち、まずは3つについて恋愛パターンと対処法を解説しました。それでは、残りの3つのタイプについて見ていきましょう。

今回は、4:喜捨タイプ、5:遊び人タイプ、6:友達以上恋人未満タイプです。前回は、当てはまるタイプがなかった人も、このなかに自分のタイプが見つかるかもしれませんよ!



■4:喜捨タイプ

・恋愛パターン

とにかく相手に尽くしまくるタイプ。見返りを求めません。

「自分でも“好きでやっているからかまわない”と思い込んでいるようなところがあります。常に無私無欲で相手の欲求に応えようとするので、自分のことは疎かになりがちです」

とワシントン大学の社会学教授のペッパー・シュワルツ博士は、このタイプについて分析しています。

・対処法

彼氏だけが人生の全てではないということを心得るべきです。彼の世話ばかり焼くのではなく、自分の趣味を見つけたり、友情を育んだり、彼のいないところで好きなことをする時間をなるべく設けるべきでしょう。



■5:遊び人タイプ

・恋愛パターン

とにかく恋愛の駆け引きをするのが大好きなタイプ。狙った獲物は逃がしませんが、長い付き合いは苦手。すぐに飽きて、他の男性に目移りします。

・対処法

きちんとパートナーがいる場合には、一夜限りの関係を招くような状況は避けるべきです。

「少しでも気のある相手と、軽々しく飲酒するのはやめましょう。あなたの人生から“誘惑”の2文字を消し去ってください」

とシュワルツ博士は主張します。

倦怠期を感じたときは、彼氏以外の相手を探すのではなく、彼氏と何か新しいことでも始めてみましょう。彼がいつもとは違ったふうに見えてくるはずです。



■6:友達以上恋人未満タイプ

・恋愛パターン

恋愛にオクテなタイプ。ある日ふと男友達を見て、「あら! 気付いたら彼とは随分長い付き合いになるわね」と驚き、そこでようやく彼への恋心に気付いたりするのです。

友情から恋愛へと移行するのに、かなり時間がかかるので、自分の本当の気持ちに気付いたときには、相手がシビレを切らしているなんてことも……。

・対処法

プラトニックな関係に安穏としてはなりません。もっとロマンチックな時間を持つべきです。

たとえば、夜のデートを計画するのもいいですし、ときには彼とキスしたらどんなふうか想像してみてください。今まで友達だと思っていた相手が急にセクシーに見えて、恋心が目覚めるかもしれません。



以上2回にわたって恋愛タイプを6つ紹介しましたがいかがでしたか? この機会に自分の恋愛タイプを知って、陥りがちな失敗パターンをぜひ克服しましょう!




いつもの恋愛パターンで失敗しないようにするヒント6つ




こわいな