プロポーズは女性からでもいい?
なんだかんだ言ってもプロポーズはやはり男性から、という風潮がありますよね。でも、待っていてもなかなか彼がプロポーズしてくれないと悩む女性も多いようです。男性からプロポーズしてくれないのなら、女性からプロポーズするのも手。本当に結婚したいのなら、最初から男性のプロポーズを前提とせず、女性からプロポーズすることも考えるべき。今回は、そのメリットと問題点対策を、私、四条さやかがご紹介したいと思います。
おとぎ話願望は捨てるが勝ち
女性なら、おとぎ話のように「男性に求められて結婚したい」という気持ちがあるもの。そのため、やっぱりプロポーズは男性から、と思う人も多いでしょう。でも、今は奥手な男性や恋に消極的な男性も増えていますし、待っているといつまでたっても結婚できないという事態にもなり兼ねません。どうしても結婚したいのなら、女性からのプロポーズも考えていくべきです。
女性からのプロポーズにメリットあり
一般的に女性からのプロポーズはまだ少ないのが現状。でも、自分からプロポーズしたことで、見事に結婚できたという声も最近は聞こえてくるようになってきました。それでは、女性のほうからプロポーズを切り出すメリットには、どんなものがあるのでしょうか。
1.彼のハードルが下がる
通常、結婚のためには「彼にその気になってもらう」、「彼にプロポーズをしてもらう」という二つのハードルがありました。しかし、男性はプライドが高い人も多いもの。結婚したいと思っていても、断られたときのショックを考えるとなかなか口に出せないという人も。
また、プロポーズまでのだんどりをどうしたらいいのか困っている人もいるはずです。この場合、男性は結婚してもいいと思っているのに、プロポーズのハードルが高いために結婚まで行き着かないことに。しかし、女性からプロポーズをすれば、状況は変わります。女性が口にすることで、すぐに結婚が決まる可能性があります。
2.見切りがつけられる
出産できる年齢やその後の子育てを視野に入れながら、結婚時期を考えている女性も多いはず。例えば、30歳には子供を産みたいと考えているなら、29歳には結婚、その前には相性がよく、結婚を考えてくれる男性をみつける必要があります。
そのため、結婚のリミットまでまだ少し時間があったとしても、そのときの彼に結婚する気があるかを確かめることは重要。結婚する気がないのなら、なるべく早く次の人を見つけ、その人との相性や結婚の意思を確認しなくてはいけないからです。しかし、プロポーズを待っているだけだと、結婚する気があるのか、それがいつになるのかを見極めるのは難しいことに。
でも、自分からプロポーズをすれば、とりあえず彼の意思を確かめることができますし、回答をもらう期限を区切ることもできます。そのため、可能性が低い恋でダラダラと付き合いを伸ばされることもなく、恋に見切りをつけやすくなります。
3.結婚時期がコントロールできる
上記の通り、女性は年齢とセットで結婚を考えがちですが、年齢を考える必要があまりない男性は、そこまで気が回らないことが。リミットがない分、男性の決定はのんびりしがちですし、どうせいずれ結婚するんだからと「いいタイミングがきたところで」、「仕事が落ち着いてきたら」など理由をつけて後延ばしにされてしまうことが。
しかし、これではやはり女性は不安ですし、待っている間にどんなことが起こるかも分かりません。結婚前提で彼のプロポーズをずっと待っていたら、いきなり破局してしまう危険すらもあります。
でも、自分からプロポーズする形ならば、結婚時期はコントロールが可能。もう少し待って欲しいと言われることもあるかもしれませんが、話し合うことで結婚への道筋が見えるようになります。
4.願望の強さをアピールできる
付き合っている恋人同士なら、結婚したいと口にすることもあるかもしれません。でも、これだけだと結婚願望の強さは、なかなか通じない可能性があります。しかし、まだ女性からプロポーズをするケースは少ないと思われていますから、あえて女性からプロポーズすることで、相手にその願望の強さを伝えられるはず。そこまで結婚したいなら、と真剣に考えてもらえる可能性があります。
女性からのプロポーズにデメリットはある?
ここまで読んで、でも、女性からのプロポーズにデメリットはないの?と考えた人もいるでしょう。例えば、女性からプロポーズすると、結婚後も立場が弱くなるのでは?と心配する人がいるようです。これは、男性からプロポーズをしていても、その後旦那さんの立場が必ず弱くなっているわけではないことを考えれば、そんなことはないと分かること。もし不安なら、1カ月後に答えを出してなど、考えてもらう時間を作ればいいこと。しっかり考えてから結果を出してもらえば、お願いして結婚してもらったのではなく、相手の意思で結婚したことになります。
また、女性からプロポーズされることに抵抗を感じる男性がいるのでは?と考える人もいるかもしれません。しかし、それもすぐに答えを求めなければいいだけ。自分からプロポーズをしたいと感じている男性は、その間に自分から再度プロポーズをしてくれる可能性があるでしょう。
プロポーズは男性からするものと決めつけることで、結婚のチャンスを逃すのはもったいないこと。結婚をしたいと考えるなら、女性からのプロポーズも是非検討してみてください。
文●四条さやか
■四条さやか
有限会社フォークリア代表。心理アナリスト、ビューティライフコンサルタント。美容専門編集者を経て独立。NLP、イメージコンサルティング、各種セラピーの資格を活かし、“内と外から生活充実サポート”をモットーに人間心理や見た目からの印象戦略、パーソナリティ活用などをテーマに活動中。現在は 19本の連載と書籍執筆を中心に、セミナー、講演、専門学校講師活動など仕事中心の日々。恋愛は最近アドバイザー役ばかり。相談に乗った人の恋愛成就率が高いことだけが自慢。著作は『LOVE&SEX心理テスト』他
て
私は 嫁さんから プロポーズされました
いきなりで びっくりしました
それも 電話で
まだ 付き合ってもいないときです
でも 結婚しましたよ
なんだかんだ言ってもプロポーズはやはり男性から、という風潮がありますよね。でも、待っていてもなかなか彼がプロポーズしてくれないと悩む女性も多いようです。男性からプロポーズしてくれないのなら、女性からプロポーズするのも手。本当に結婚したいのなら、最初から男性のプロポーズを前提とせず、女性からプロポーズすることも考えるべき。今回は、そのメリットと問題点対策を、私、四条さやかがご紹介したいと思います。
おとぎ話願望は捨てるが勝ち
女性なら、おとぎ話のように「男性に求められて結婚したい」という気持ちがあるもの。そのため、やっぱりプロポーズは男性から、と思う人も多いでしょう。でも、今は奥手な男性や恋に消極的な男性も増えていますし、待っているといつまでたっても結婚できないという事態にもなり兼ねません。どうしても結婚したいのなら、女性からのプロポーズも考えていくべきです。
女性からのプロポーズにメリットあり
一般的に女性からのプロポーズはまだ少ないのが現状。でも、自分からプロポーズしたことで、見事に結婚できたという声も最近は聞こえてくるようになってきました。それでは、女性のほうからプロポーズを切り出すメリットには、どんなものがあるのでしょうか。
1.彼のハードルが下がる
通常、結婚のためには「彼にその気になってもらう」、「彼にプロポーズをしてもらう」という二つのハードルがありました。しかし、男性はプライドが高い人も多いもの。結婚したいと思っていても、断られたときのショックを考えるとなかなか口に出せないという人も。
また、プロポーズまでのだんどりをどうしたらいいのか困っている人もいるはずです。この場合、男性は結婚してもいいと思っているのに、プロポーズのハードルが高いために結婚まで行き着かないことに。しかし、女性からプロポーズをすれば、状況は変わります。女性が口にすることで、すぐに結婚が決まる可能性があります。
2.見切りがつけられる
出産できる年齢やその後の子育てを視野に入れながら、結婚時期を考えている女性も多いはず。例えば、30歳には子供を産みたいと考えているなら、29歳には結婚、その前には相性がよく、結婚を考えてくれる男性をみつける必要があります。
そのため、結婚のリミットまでまだ少し時間があったとしても、そのときの彼に結婚する気があるかを確かめることは重要。結婚する気がないのなら、なるべく早く次の人を見つけ、その人との相性や結婚の意思を確認しなくてはいけないからです。しかし、プロポーズを待っているだけだと、結婚する気があるのか、それがいつになるのかを見極めるのは難しいことに。
でも、自分からプロポーズをすれば、とりあえず彼の意思を確かめることができますし、回答をもらう期限を区切ることもできます。そのため、可能性が低い恋でダラダラと付き合いを伸ばされることもなく、恋に見切りをつけやすくなります。
3.結婚時期がコントロールできる
上記の通り、女性は年齢とセットで結婚を考えがちですが、年齢を考える必要があまりない男性は、そこまで気が回らないことが。リミットがない分、男性の決定はのんびりしがちですし、どうせいずれ結婚するんだからと「いいタイミングがきたところで」、「仕事が落ち着いてきたら」など理由をつけて後延ばしにされてしまうことが。
しかし、これではやはり女性は不安ですし、待っている間にどんなことが起こるかも分かりません。結婚前提で彼のプロポーズをずっと待っていたら、いきなり破局してしまう危険すらもあります。
でも、自分からプロポーズする形ならば、結婚時期はコントロールが可能。もう少し待って欲しいと言われることもあるかもしれませんが、話し合うことで結婚への道筋が見えるようになります。
4.願望の強さをアピールできる
付き合っている恋人同士なら、結婚したいと口にすることもあるかもしれません。でも、これだけだと結婚願望の強さは、なかなか通じない可能性があります。しかし、まだ女性からプロポーズをするケースは少ないと思われていますから、あえて女性からプロポーズすることで、相手にその願望の強さを伝えられるはず。そこまで結婚したいなら、と真剣に考えてもらえる可能性があります。
女性からのプロポーズにデメリットはある?
ここまで読んで、でも、女性からのプロポーズにデメリットはないの?と考えた人もいるでしょう。例えば、女性からプロポーズすると、結婚後も立場が弱くなるのでは?と心配する人がいるようです。これは、男性からプロポーズをしていても、その後旦那さんの立場が必ず弱くなっているわけではないことを考えれば、そんなことはないと分かること。もし不安なら、1カ月後に答えを出してなど、考えてもらう時間を作ればいいこと。しっかり考えてから結果を出してもらえば、お願いして結婚してもらったのではなく、相手の意思で結婚したことになります。
また、女性からプロポーズされることに抵抗を感じる男性がいるのでは?と考える人もいるかもしれません。しかし、それもすぐに答えを求めなければいいだけ。自分からプロポーズをしたいと感じている男性は、その間に自分から再度プロポーズをしてくれる可能性があるでしょう。
プロポーズは男性からするものと決めつけることで、結婚のチャンスを逃すのはもったいないこと。結婚をしたいと考えるなら、女性からのプロポーズも是非検討してみてください。
文●四条さやか
■四条さやか
有限会社フォークリア代表。心理アナリスト、ビューティライフコンサルタント。美容専門編集者を経て独立。NLP、イメージコンサルティング、各種セラピーの資格を活かし、“内と外から生活充実サポート”をモットーに人間心理や見た目からの印象戦略、パーソナリティ活用などをテーマに活動中。現在は 19本の連載と書籍執筆を中心に、セミナー、講演、専門学校講師活動など仕事中心の日々。恋愛は最近アドバイザー役ばかり。相談に乗った人の恋愛成就率が高いことだけが自慢。著作は『LOVE&SEX心理テスト』他
て
私は 嫁さんから プロポーズされました
いきなりで びっくりしました
それも 電話で
まだ 付き合ってもいないときです
でも 結婚しましたよ