J1第26節 新潟戦 | スレーターのブログ

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5試合ぶりの勝利


勝ちを掴み取ることがしばらくできていなかったが、基本戦術は何も変える必要は無かった


森崎和幸が試合前に話していたように、球際を厳しく、前と後ろがバラバラにならないように、相手より走り、ひとつひとつのプレーの精度を上げていくといったことを実践してくれた


特に有言実行の森崎和幸


前からの積極的なチェックで相手の攻撃の選択肢を減らすこと、カバーリング、機を見てリスクをおかして攻め上がることを見せてくれた


コーナーキックにはサインプレーでバイタルのスペースに走り込んだ森崎和幸のミドルシュート


2点目は森崎和幸のミドルシュートから


シュートは新潟GK東口に弾かれたが、こぼれに佐藤寿人が詰める


新潟の選手に先に触られたが、これを石原直樹が確保してクロス


動き直してDFの背後をとってファーに走り込んだ佐藤寿人にピタリとあってゴール


序盤、新潟はハイプレスを仕掛け、レオシルバを中心にセカンドボールを確保し押し込むシーンもあったが、新潟のキーマンであるレオシルバからも森崎和幸はボール奪取する


有言実行の広島のキーマンである森崎和幸の実力を再確認することになった試合だった





残り8試合


状況は苦しいが、この日の戦いをベースにひとつひとつのプレーの精度を上げていくだけ


いかにそれぞれの1プレーを大事に戦えるかが勝敗を分けることになる






J1順位(第26節終了)
1 横浜 勝ち点 51
2 広島 47
3 浦和 47
4 鹿島 44
5 F東京 41
6 C大阪 40
7 川崎 39





次節は好調の鳥栖と対戦


鳥栖が無類強さを誇るベアスタに乗り込む