くだらないと楽しいは気分の問題
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未来のできごとを知る方法 -2-

この話は、とにかく書きづらい。読む人が理解できないことを容易に想像できるからだ。

しかし、書く。

 難しい話は結論を先に書くべきだといつも思う。それから、抽象的な話ではなく、具体的な例を示してこんなことが起こるという話を書く必要がある。読んでる人に想像力を使わせてはいけない。文章を読むだけで全てを理解した気分にさせなくてはいけない。
 



結論






































    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  話は聞かせてもらったぞ!
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   人類は滅亡する!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l




具体例

ジョン・タイター



























 こんなふざけた書き方には理由がある。あなたに読んで欲しいからだ。あなた以外の79人はキバヤシで振り落とされ、残りの12人はジョン・タイターに夢中で、ここの事はすっかり忘れている。私と関係者以外は知らない秘密を今からお話する。そして、あなたも知ることになる。
 
 このネタの切れ端が一般に知れるようになったのは、4ヶ月前(現在:10/2009)のことだ。ちょっとした記事がニュースで流れた。もう誰も覚えていない。ニュースソースも消え去った。なんの話かも一般的には理解されていない。原子爆弾を開発したアメリカの研究機関のちょっとした研究内容の紹介だった。この研究の内容を要約すると、成功率は低いらしいが、
ガンマ線バースト現象を利用してタイムラグの無い通信を可能にする
聞きなれない用語にもう理解不能だ。ガンマ線バーストとは、ほぼ光の速度で高エネルギー粒子が大量に放出される現象で宇宙では頻繁に起こっているらしい。その時に、素粒子から出る電波が光の速度を越えることができるため、時差の無い通信が可能になる。光の速度を越えることは出来ないと思うだろうが、光の速度を越えられないのは質量を持つ物質であって、波である電波は可能という話らしい。詳しくは、その手の学会の論文で見てほしい。
 この現象以外にも、素粒子の世界ではすでに光の速度を越えて、まさしく、瞬時に情報が伝わる現象は確認されている。「量子テレポーテーション」でググってみてくれ。もはやアインシュタインの特殊相対性理論という古い革袋は捨て去るべきだ。
 さて、光の速度を越える通信がガンマ線バースト(GRB)で本当に可能なのかは正直なところ疑問がある。それよりも、ロスアラモス研究所が時間をさかのぼる通信方法を研究しているということが漏れて、そのアプローチ方法を誤魔化したのではないか?という疑念がわく。それから、実はある程度、実用化のメドが立ったのではないか? という気もしている。なぜなら、この通信方法を連続的に行えば、この装置が出来たその時まで時間をさかのぼって通信できるからだ。ここまで読んで、ゾッとしたならあなたはとても想像力がある。意味が分からないという人は今まで通り、羊を続けるべきだ。
 この時間をさかのぼる通信装置を手に入れたなら、もはや、その所有者に勝つことは出来ない。この装置を使えば、次にこの装置を手に入れる人間を事前に知り、破壊することもできる。唯一の弱点はこの装置がたった1つしか無い場合だけ。破壊されたら終わり。ただ、存在を知られなければ問題ない。
 もし、原理を想像出来ない装置、基礎研究をたどれない兵器などが出現したら、この話を思い出してほしい。その時が来たのだと・・・。

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