(NETFLIX) The Eddy 第1話 エリオット | ゲイが語る映画の感想とクローズドゲイの日常

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Netflix オリジナルドラマ。 LA LA LANDのデミアンチャゼル製作の音楽ドラマ。パリのクラブ「The Eddy」で起こる様々な人間模様や音楽の生まれる瞬間に立ち会えるような感じです。

 

 

エピソードタイトルが登場人物の名前なので、それぞれ深堀していくのかな?という予想。

 

 

 

TheEddyの共同経営者ファリドとエリオット。 エリオットは過去に歌手として成功していた時期がある模様だが、このエピソードでは一切歌わないというかなり深い理由がありような始まりでした。ファリドは楽天的で何事もうまくいくと思っている。スタートの長まわしショットで音楽が切れることなく流れるものだということを提示してくれるのは「LALALAND」のオープニングのようでとても心地よかったです。 が、そのクオリティは満足いくものではないってのは僕がど素人なので気が付かなかっただけでしょうか?

 

 

その次の日になってドタキャンするシンガーのマヤ。エリオットと複雑な関係であることはこの時点ですでに分かっている。穴を埋めなくてはと思うファリドと自暴自棄になってしまうエリオットの対称さと、その一時の判断によってファリドが退場することになるとは思いもしませんでした。 こういう夜のクラブなどってトラブルが多いんでしょうね。

 

 

その次の日に図らずも大入りとなるクラブ。 ファリド亡き後、エリオットはどのようにかじ取りをしていくのだろうか?

 

 

本当に魅力的なキャラクターばかりなので、これから楽しみです。