(アメコミ映画) キャプテンマーベル ネタバレ | ゲイが語る映画の感想とクローズドゲイの日常

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日本でも3/15上映開始との事で楽しみにしている人も多いと思うので、ネタバレは後半で。



アベンジャーズ設立のきっかけとしてのオリジン的ストーリーなので、90年代が舞台。今は懐かしの様々な物が出てきます。



キャプテンマーベル誕生秘話なんかも一本に纏まってますので、アメコミ見てない映画ファンでも十分楽しめます。 愚直に作られているので見やすかったです。 こう頭空っぽで見てもついていける映画ってやっぱり良いですね。



ってかオープニング狡いです。あんなん泣けない人いません。感傷的になったままストーリー進むので、ちょっと冒頭ぼーっとしてました。



以下、ネタバレ







レンタルビデオ世代としては、ブロックバスターの店舗をぶっ壊すというかなり乱暴な演出にドキッとしちゃいました。まさしく20年が経過して時代が同じ事をしたのですが、物理的に見せられると切なくなりました。




あとは、これは個人的な印象でしか無いのですがジュード・ロウが出てきた時点で、こいつは味方じゃ無いって察してしまったんですよ。 そうしたらやっぱりそうだった。 火曜サスペンス劇場のラテ欄に出ているキャストだけで犯人が分かるみたいな感覚です。




それに緑色のスーツってなんかヴィランを想像しますよね。そんなこんなもあって、こいつは怪しいって見てたので、「アベンジャーズインフィニティウォー」で出てくるブラック・オーダーの一人の種族と会話しているシーンも確信させるに十分な内容でしたね。




って事で、今回もエンドロール後のおまけ映像で「エンドゲーム」と繋がりましたので、もう楽しみで仕方ないです。