ディカプリオ主演の詐欺師の映画でもあったけど、詐欺師ってのは世間的に名声のある役職を語ることが多い。
パイロット、弁護士、医師。。。日本のあのエセハーフタレントはジャーナリスト?だったっけ?
以前にも、このブログで「顔を一切出さない人」とチャットしているみたいな話をしたことがあるかもしれないけど
彼は、自称パイロット。(笑) 典型的に詐欺師の兆候ありですね。
で、今日もチャットしていて、彼の誇張はさらに大きくなって。。。
従兄弟のウィリアムとケイトにこともが生まれたから、会いにイギリスまで来た。 らしい。
? その名前って、イギリス王室と同じだよね。
偶然だね。って言ったら、ひょいと、僕の祖母は王族だよ。とか、ダイアナ妃は僕の大親友だったなんて言い出すから、こちらでは爆笑。
それで証拠に写真を送って来たんだけど
全部ネットから拾ってるの。
これを自分で撮ったと言いはる。。。明らかに素材っぽい。
これは結構簡単で、貰った写真をグーグルにかけて検索すると、もしネットで拾った画像ならニュースサイトやツイートなどが検索に引っかかるわけ。
「キャットフィッシュ」という出会い系で嘘をついている人を構成するドキュメント番組を紹介したこともあったな。
何が楽しくて、嘘付くのか全くわからないんだけど
ネットの中だけでヒーローを演じることができる人もいるわけなので、そっと口を合わせる事にしている。
これは仮想現実で色々な設定を作って楽しむアバターみたいなものが、現実世界でも通用すると思ってしまう人が陥りやすい。
最近のスピルバーグの映画でもあるように、こういう世界は映画で多く描かれている。ただし、現実世界と倒錯しちゃうと、ただの嘘つきなんだよね。ガンダムのパイロットには仮想現実ではなれるけど、現実世界ではなれないのと同じ。
祖母が王室で、自分は王族じゃないって何言ってるのかも意味不明だし、アジアの片隅に住んでいるバカはひょいと釣れるとでも思ってるのかな?
もちろん、金銭関係になったら、即シャットアウトするけどね。
リアルに会うことは無いんだけども、どこまで進化するかはちょっと見ものです。
そういえば、前の会社の上司にアイドルと会えるというチャットサイトで知り合ったという某アイドルと真剣に付き合ってた人が居た。いつも彼女(なりすまし)の悩みを真剣に聞いていたけど、彼は今どうしているかな?

