折角、調整したのでアドレス用レコードを聴いてみました。

NRセレクトをadresdisc、モニターセレクトをソースに設定。

レコードプレーヤーでデッキに付属していたアドレス基準信号ソノシートを再生。

 

Recボリュームにて基準値-3dbに合わせればキャリブレーション完了です。

アドレス用レコードは悲しいことに3枚?しか販売されなかったらしいですね^^;

アドレスユニットは東芝以外からも販売されましたがレコードやテープは自社レーベルのみ。

どうゆう戦略だったんでしょうね…

物置にでもあるかなと探してみましたが当然ありませんでした。

仕方ないからオクでアドレス用レコードを入手。

 

早速、かけてみる。

 

ちなみに愛機はヤマハGT-2000です。

 

こりゃ、すごい!!!

 

レコード特有のヒスノイズが視聴レベルではわかりません。

NRに有りがちな違和感もあまり感じらせませんし。

当時はadresなんて気にしていませんでしたが半世紀後に感動するなんて(爆)

画期的なシステムゆえ普及しなかったことが残念でなりません。

まぁわざわざ割高なレコード買わずともadres自己録再すればいいだけですけど。

てか、小遣いが少なかった私は気に入ったもの以外のレコードはレンタル&コピーが常識でしがw