

映画館CMモニター札幌4作品目として鑑賞。前二作は歴代邦画の中でも大好きな部類に入る映画だったけど、これは漫画だなーと思いながら観てました。
ZEROシリーズでは小栗旬や山田孝之だけじゃなくみんなキラキラしてたけど、これはそうじゃないし、圧巻だった大乱闘シーンの際立った美しさも迫力もクールさもスピード感も失われました。
あの校庭も屋上も全然カッコ良く見えなくて、最後までただのゴミ箱や公衆便所にしか見えなかったのが残念です。

しかしそこはビーバップ・ハイスクール世代なんで嫌いって訳じゃなく、しっかり楽しんできました。


柳楽優弥と東出昌大と早乙女太一は流石にちゃんと芝居になっててそれなりにカッコいい高校生に見えた。とくに早乙女クンは歩く後ろ姿がメチャメチャカッコいい。
東出クンは少し顔をつきだして前傾で歩く横からのカットが良いかな。

個人的にはインターミッションの時にモギリやってくれて気さくに話したり写真撮ってくれた奥野瑛太クンを応援しながら観てました。サイタマノラッパーの彼です。
あとエンドクレジットに高岡早紀メイクって特別に入ってて笑ってしまった。とてもスペシャルな感じがして…

Android携帯からの投稿