もう放せない携帯電話 -28ページ目

もう放せない携帯電話

放すことのできなくなった俺のiphone4

アップルは11日、日本のiTunes Storeにおいて映画の販売を開始した。これにより、日本でもiTunes Storeで購入した映画を、iPhoneやiPad、iPod touch、Mac、Windows PCなどで楽しめるようになる。また、小型のセットトップボックス(STB)「Apple TV」も国内で販売開始。価格は8,800円。

映画コンテンツを提供するのは、20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズなどのハリウッドの大手スタジオ5社と、アスミック・エース・エンターテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映といった日本のコンテンツ・パートナーが6社で、合計11社。各社から合計1,000本以上の映画が提供され、HD/SD解像度でレンタル、もしくは購入できる。


「トイ・ストーリー3」や、「セックス・アンド・ザ・シティ2[ザ・ムービー]」といったハリウッド映画や、「おとうと」、「劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」などの日本映画がラインナップされる。


購入には、請求先の住所が日本国内のクレジットカードが必要。日本のiTunesでのHD映画の購入価格は、旧作および準新作が2,000円、新作が 2,500円。SD版は旧作が1,000円、準新作が1,500円、新作が2,000円。HD映画のレンタル価格は、旧作が300円から、新作が500円で、SD版は旧作が200円から、新作が400円。


 iTunesの映画レンタルでは、iTunes StoreからiTunesまたはApple TVに直接ダウンロードが始まり、高速なインターネット回線につながっていれば、数秒で映画を視聴し始めることができる。ダウンロードした映画は30日以内に見始め、見始めた映画は48時間の視聴期限が設けられる。その間は何度も視聴可能。購入した場合は、ダウンロードしたHD/SD映画を何度も視聴可能となる。


 新しいApple TVは今週から日本で出荷開始。Apple TVは、HDMI出力を装備し、YouTubeビデオや、20万本以上のPodcast、4,000以上のインターネットラジオ局、MobileMeや Flickrからの写真再生ができるほか、音楽、ビデオ、写真をMacやWindows PCからストリーミングできる。


 また、Remoteアプリケーションを使ってiPhone、iPad、iPod touchから操作することができるほか、iOS 4.2で対応予定の新機能「AirPlay」を使えば、音楽、写真、ビデオをiPhone、iPad、iPod touchから直接Apple TVにストリーミングできる。
Impress Watch

先日AppleがiOS 4.2 GM版を開発者向けにリリースしたのは記憶に新しいですが、一般ユーザー向けに正式リリースされる日もかなり近いようです。


9 to 5 Mac が伝えている情報によると、ドイツの 「Inside-Handy.de 」というサイトがリリースは9日かもしれないとしています。その根拠はドイツのウェブサイトがDeutsche Telekomの代表者と接触し、「11月9日」というリリース日を知らせたことです。

もう1つ、ドイツのブログ「iFun」はリリースは12日だと主張しています。12日に多くのキャリアアップデートがリリースされるそうで、それと同時にリリースされるのではないかという2つの説があります。

いずれにしろ、近々リリースされることは間違いないようです。



もう放せない携帯電話-MacBook Air

 

iPhoneのパスワードを無視して電話帳や履歴を覗き見る方法がインターネット上で広まっており、物議をかもしている。iPhoneのiOS 4.1でこの現象が報告されており、自分以外の人がiPhoneを触る可能性がある人は気をつけたほうがいいかもしれない。

すでにインターネット上で広く知られてしまっているので、パスワードを強制解除してしまう方法を、皆さんの防衛のためにお伝えしたいと思う(あくまで自己防衛のための知識としてお伝えする)。


パスワードがかかっている状態でiPhoneを起動させる。画面左下の「緊急電話」を 押し、適当な番号を押して緑色の「通話ボタン」を押す。「通話ボタン」を押すと同時に本体右上の「ロックボタン」を押す(タイミングが重要)。すると、パ スワードを解除していないのに電話帳や通話履歴、そして留守番電話チェックなどの画面になり、それらの情報を覗く事ができるのだ。

ケータイはあまり他人に見せたりするものではないが、人によってはどうしても見られたくない情報が入っていることもある。メールは覗かれないものの、通話履歴や留守番電話を見られる時点で非常に危ないバグである。